スパシーバぐらいかしら、知ってるの | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

台風一過、

ウチは昨日も今日も通常診療。

 

「ペンギン・ハイウェイ」、森見さん、読了。

この頃続けて森見さん読んでる。

森見さん、基本ファンタジーの人。

ダメな大学生がよく出てくる印象ですが、

今回の主人公は小学生でした。

普通考えたらまったくありえないデタラメな話で、

面白くもない話を登場人物の個性と独特の世界感、文体で

文学賞をとれる作品に書き上げる力はスゴイと思います。

400ページ弱、ありますが、

最後のパラグラフ、最後の一行を読むために、

それまでの400ページがあります。

なんてステキな終わりかた。

アニメ映画化されてるらしい、みてないけど。

小学生、夏の大冒険話、

出来れば夏休みが始まる前に読みたかった。

 

ペンギン・ハイウェイ、

実は長女(17才、高3)からの借り本。

文庫ストックが無くなったので借りた。

読みながら、新たな文庫ストックを作るために本屋さんへ。

いつか読もうと思って手を出してなかった本、

好きな作家さんの本、

何となく表紙が気になった本、等を購入。

ストック、7〜8冊、しばらく積ん読(つんどく)。

今年いっぱいは買わなくてよさそうかしら。

本屋のレジに並んでたら小児科の先輩に遭遇。

「ウクライナ語文法」、へっ?

「日本語の報道はフィルターがかかってて面白くありません、

 現地でどんな報道されてるか気になるじゃないですか」

だって。

「これ1冊で読めるようになるんですか?」

「もともとロシア語はある程度読めるんですよ」

・・・

普通に生活しててロシア語とか勉強する機会あるんだろうか?

たぶん大学の第二言語はドイツ語のはず・・・

底の深い人だ、昔からだけど。

 

台風通過しました、

今日お休みになった皆さん、

午後からは元気に遊びましょう。