お寿司にする手もある | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

来週?台風くるかも。

そのまま西か南に行ってください。

 

私、もうすぐ誕生日、なんとなく嬉しい。

年をとることにさほど抵抗感なし、どうでもいい。

この日まで無事暮らしてこれた、感謝の気持ちが・・・

もあまりない。

誕生日という響きがなんとなく嬉しい、

子供時代の刷り込みだと思われる。

誕生日にプレゼントがあったのは小学校2年生まで?

ケーキもなし、代わりに母が好きな物を作ってくれた。

「何が食べたい?」「にく」みたいな感じ。

というわけで、誕生日は自分でプロデュース。

ケーキは何処にしよう?

この頃私の誕生ケーキは31のアイスケーキが多い、

自分でアミュに行って買ってくる。

「お名前はなんて書きましょうか?」

「おめでとう、だけでいいです」

「ローソクは何本おつけしましょうか?」

「5本くらいかなぁ・・・」

返答の歯切れが悪かったりする。

今年はアリタ無くなっちゃったし、ハマツのタルトにでもする?

家族ウケを考えるとチョコだけど・・・

 

数年前なら

さぁそろそろ真面目に走らないと・・・の時期。

11月下旬、毎年恒例ベイサイドマラソン。

この大会を目標に1年間走る。

この時期は

「真面目に長い距離走っとかないと20km走りきらん」

となる。

コロナで中止の初年度、予定ではフルマラソン。

相当焦ってて、中止になってちょっとホッとした感もあった。

去年も中止、今年も中止・・・

なんか張り合いがない。

さがさくらマラソンは開催するみたい、

北九州マラソンも開催するみたい、

お祭りも「今年は3年ぶりに・・・」というフレーズを

ニュースでよく聞く。

長崎はマラソンもお祭りも中止のまま、なんで?

のんびり走れるけど、なんか寂しい。

 

コロナは減少傾向?

たぶん学校が始まってもさほどひろがらない。

問題は中学生以上の部活動かしら。