天罰? | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

昨日が満月だったみたい、

曇ってみえなかった。

 

昨日は月一の小児科理事会、

全体的にコロナの患者さんは減少傾向だけど、

小児に関してはそこそこ患者さんあり。

どこの病院でも同じみたい。

6/12の日曜当番の受診者数は20数名、

全体的な感冒患者さんの数は多くないみたい。

で、議題にあがったのが休日の当番医のお話。

今の小児科開業医の平均年齢は70才弱、高齢化。

若い先生も開業されてるので年齢がドンドン進むことは

ないですが、じわーっと小児科医の数も減ってくる。

10年後、当番制で今の休日診療を続けれる?って話。

案として、栄町の夜間診療所、

ここを休日診療所として、医師が当番制で出勤する。

医師が出勤する形をとれば、

開業医だけでなく勤務医も参加でき、医師の枠が拡がる。

栄町は市の中心部にあり、どこからでもアクセスしやすい。

日曜の度、「今日は何処?」と調べなくても

夜間や休日は栄町、と市民の方に周知でき、安心感も出てくる。

など、メリットは多数あり、持続可能な案ではある。

行政側の問題、看護師さんの問題、いくつかあるので

ここ1−2年とかでは無理みたい。

良い案だと思うんだけどなぁ。

 

昨日ドックトレーナーさんが訪問指導に来てくれた。

ウチのワン太郎(10ヶ月 メス)、台所とかで仕事してると

かまってほしくて、足をガブガブ噛んでくる、イタイ。

「痛い」とか叫んで、噛まれないようにイスの上に立ったり、

隣の部屋に避難してたりしてましたが、ダメらしい。

イヌにとっては「はしゃいでる」のと変わらないらしい。

思考回路が違うのね。

ではどうすれば?

「そういうときは天罰がくだるようにすればいいんですよ」

「天罰?」

噛まれたら、そーっと気づかれないように空き缶とかを

床に落としてビックリさせる、とのこと。

犬は高い金属音が苦手、ガッシャーンとかなると

噛む→良くないことがおこる、となって

その場に近づけなくなるらしい。

試しに噛まれそうになった時にやってみたら、

キッチンの中に入らなくなった、トレーナーさん、すげぇー。

他にもおしっこの躾他イロイロ教えてもらいました。

餅は餅屋なのね。

 

ひときわ大きな声で下校中は、黄色いランドセルの子達、

1年生、元気よねぇ。