走れなかった〜 | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

週明け、陽性者増えた、

遠足?屋外だしねぇ。

 

週末はホテルニュー長崎で予防接種。

医師の係は3ヶ、問診、注射、救護。

問診はお話しを聞いて予防接種の了解を取る係、

注射は、そのまま注射する人、

救護は、注射の終わった人が状態が悪くならないか観察、

何かあれば対応する人。

医者は各係2名ずつ、看護師さんも2名ずつ、

充実した対応。

昨日は救護担当、接種後状態の悪くなる方もおられず、

4時間ずーっと立ちっぱなし、ふくらはぎのハリあり。

人が多いから?慣れない場所で緊張感があるのか、

泣いてるお子さんは少なめでした、

まぁほとんど小学生ですからね。

滞りなく終われて、一安心。

帰り、一仕事終えた後のスタバのコーヒーが美味しかったです。

次の当番は5/15、ちょっとあきます。

 

週末、「夜は短しあるけよ乙女」、森見さん、読了。

やっと読んだ。

随分以前に購入してて、一度読み始めたけど、

森見さんの独特の文体(モリミーワールド)に慣れず、

50P程度で挫折してた。

今回ようやく読了。

まぁ、最初から最後までモリミー節全開、

慣れると楽しい。

森見さん、大学は京都大学出身、物語の舞台は京都のことが多い

京都の町の細かい描写が出て来て、

何度か行ったことあるので、「あの辺ねぇ」と想像できて楽しい

この人、大学生活がよっぽど楽しかった?

うだつの上がらない、大学生を書かせたら、まぁ楽しい。

京都の町の描写と同じで、

ダラダラとした大学生活を送ったものにとっては、

これまた「あるある」でシンパシーを感じる。

「夜は・・・」本屋大賞2位、アニメ化もされた作品、

はまれば楽しかったです。

 

小学生、園児でコロナ増えてきました

明日の発生数が心配。