新しい人に会える楽しみはあるんだけど | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

さくら満開、

お散歩行きたい。

 

担当の銀行員の方、移動、諫早の支店へ。

当院、月一で銀行の日があり銀行の方に来て頂く。

今までで5人ぐらい担当の人が変わった。

当院10年目ぐらいなので、2年で移動な感じ?

せっかく仲良くなって無駄話が出来る様になったら移動。

移動のメリットは?

①いろんな環境を経験でき管理職になったとき役に立つ

②都市部、離島などむらなく勤務してもらい平等性をたもつ

③人事交流により店舗内のマンネリ化を防ぐ

デメリットは?

①担当がコロコロ変わり顧客との関係を再構築するため

 貸し付け、投資の御願いがしにくくなる。

②仕事を覚えた人材がいなくなり戦力が安定しない

③移動自体が職員の負担となる

メリット、デメリット天秤にかけても

メリットが大きいとの判断でしょうねぇ。

一所にとどまるとよどみが出来るので、

良くないこともおこりそうだし、

人事権は経営側の最大の武器ではあるので

移動は続くんでしょうね。

学校の先生と一緒でいなくなるのは寂しいかぎり。

 

このまえ子宮頸癌ワクチンのレスキューの話をしました。

厚労省が積極的勧奨を控えてた時期に接種しそびれた方を

対象に、4月から3年間、無料接種を実施。

対象は17-25才の女性。

ふと考える、17-18才、高校生は両親と一緒の人がおおいので

両親様に届けば接種に来てくれるかしら?

でも、それ以上の方は一人暮らしか、

自宅にいても御両親様からすると「手が離れた」状態なので

ワクチンまで気が向かないかしら。

対象者は結構な数になりますが、

知らない間に3年間過ぎるかも、自治体にが広報してくれれば。

出来れば20才前に済ませておきたいワクチン、

接種法はコロナワクチンと一緒。

どのワクチンも重要なワクチンで優劣はありませんが、

頚癌ワクチンはB型肝炎ワクチンと並んで、

癌を防ぐワクチンです、

高校生のウチに是非、接種の検討を。

気づいてくれるといいなぁ。

 

いよいよ年度末まであと3日、

麻疹風しんワクチン2期(今度小学校に入学する子)

お忘れなく。