台風通過中、今から?
さほど強くないけど。
昨日は小児科研修会、みなとメディカルの先生。
zoomでのオンライン研修会。
システムは大学小児科に御願いしてます。
遠くの会場からいろんな人と意見交換、有意義。
オンラインシステム、解らないから詳しい人に御願い・・・
と考えていましたが、どうやらそれではすまない時代?
勉強しときます。
救急についての講演でした。
残念ながら心停止で運ばれた方の救命率はさほど高くなく、
病因にもよりますが、いかに心臓を止めないかが大事。
そういういみでは倒れたときに横にいる人が
どれだけ蘇生(AED、心臓マッサージ)できてたかが重要。
意識の確認(大声で体をたたきながら呼びかける)、
意識がなければ、脈の確認(普段から自分の脈で練習)、
確認出来なければ心臓マッサージ開始。
周りに人を集めて救急隊連絡、AEDがあれば装着を。
イメージトレーニングが大事かも。
昨日、研修会に向かう車の中、電話、
「お父さん、ネコがいる」娘。
ネコは日本中何処にでもいる、なんなら世界中にいる。
「小さいの」電話から聞こえてくるミーミーと
明らかに生まれて間もない鳴き声、
たぶん知ってる、昨日駐車場で聞き覚えアリ。
「どうすればいい?」
生まれたばかりのネコは難しい、
寒いとすぐ体温が冷えて死んじゃうし、
ミルクもなめて上手にのめないし、
おしっこやうんこも、ふいて刺激しないと出なかったりする。
中途半端にエサをあげてもそのあとどうする?
飼う意志がなければ・・・
で、昨日は姿が見えなかったのでそのまま通り過ぎましたが・・
娘が見つけたとなると、ほっとけないだろうなぁ・・・
「冷えないようにタオルとかでくるんだら、
ネコ飼ってる○○さんに連絡してみたら?」と
一旦他の人になげてみた。
研修会終了、さぁどうなった?
「お父さん、あのあと親猫がきて連れて行ったの」
考えられうる中で最良の結果、よかった。
なんでも黙って抱っこしてると、
次から次へとマンションの人が集まって、みんなで会議。
「ウチはネコ2匹いるから・・・」「ウチには犬が・・・」
猫のエサならあるけどとあげてみたり。
最後に来たプードル飼ってるおじさんが、
「親猫、さっきその辺におったよ」と。
みると車の下に隠れて親猫がフゥーっとこちらを威嚇。
人がいて出てこれなかったのね。
子猫を置いて、みんな離れたら、くわえて連れてったと。
台風前に、よかった、よかった。
明日は晴れるらしい、
連休だ!