ワクチン接種で思う | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

夜から雨で週末ずーっと雨、

ランニングがね・・・

 

コロナの予防接種、

高齢者接種いよいよ長崎でも開始。

長崎市は個別接種の形式、クリニックで予約を取って接種。

うちは手を上げてないけど、接種施設は約160施設。

詳細は不明ですがだいたいどのクリニックも最初は

12人/日で施行予定、可能であればその後人数↑を検討。

12X160=1920、だいたい一日2000人程度接種可能。

コレを週5でやると1万人/週。

10週間で10万人程度可能、

長崎の高齢者接種の対象者は解りませんが、

7月末までに終われる?2回接種だから間に合わないかしら。

その後に続く持病のある方、一般接種を見越して考えると、

やっぱり大規模会場での集団接種が理想。

自治体は会場や医療関係者の確保、そのための費用がかかるので

個別にやってくれる方が望ましい?

費用面もあるから国に御願いする、のではなく

集団接種の道筋を責任を持って県、市が行ってくれたら。

国に「蔓延防止策を御願い」とか「集団接種を依頼」ではなく

県や市、独自で動いて欲しい。

即、県民市民の安全や経済につながるからね。

可能であれば昔のインフルエンザみたいに

高校生は学校での集団接種にすればいいのに。

大学も自分のところの学生を対象に集団接種の機会をつくれば。

最終的には接種する、しないは個人の意志であり

尊重しなければならないことですが、

ワクチンが豊富にあるのであれば、

この状況を変える大きな柱の一つはワクチンなので

早急に接種出来る体制が重要だと思います、が。

選挙は投票率50%でも、

1日で有権者の半分が集められるということ、

同じようにやれば出来る気もするんだけどなぁ。

 

明日から週末、

雨も降るし、やっぱり巣ごもり週末かしら。