さくらさく あなたのよこで はるうらら | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

春だね〜。

 

次男(12才、小6)、小学校卒業。

コレでうちの小学生はいなくなりました。

長男と6年差なので長男と入れ替わりで1年生、

間にお姉ちゃんがいましたが、

あしかけ12年の小学校生活でした。

お父さんが小学校に行くのは、

運動会、夏休みの親子清掃、

たまに日曜日と重なる平和学習、ぐらい、年に2~3回。

それが昨年からコロナ禍で、運動会は短縮、

親子清掃は中止、ほぼ学校に行けない日々。

でもなんとなく身近に感じていた小学校、

卒業式、校門を出るとき、

もう公式にここに来ることはないね、と思うと、

寂しくなりました。

僕の母校の小学校、長男入学で25年ぶりぐらいで

再び足を踏み入れて、そこから12年、

親子共々、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

キャナルシティに行きたい。

開業何年目?、医者になったぐらいでの開業?

25年目ぐらいか。

キャナル、実は入ってるお店でご贔屓のお店はさほどない。

ムーミンショップぐらいか。

洋服屋さんも明らかに天神、博多駅のほうが使える気がする。

でも、たまに行きたくなる。

開業当時、私、膝蓋腱、側副靱帯損傷で膝関節の再建術を

福岡の整形外科病院で受けた。

当時、キャナルは開業で賑やか、

入院で暇だったので外出願いをだして松葉杖で観に行った。

超密な状態のなか、必死に松葉杖でみてまわった。

その後、筑豊勤務の時、休みの日に遊びに行ったら、

患者さんの急変で病院から呼ばれて、

その後3日は家に帰れない状態に。

ライオンキングも観に行ったかしら。

別にキャナルのどこに行きたいというわけではないけど、

キャナルに行きたくなる。

感染状況が落ち着けばやりたいこと、その壱に登録。

 

昨日は公立校の合格発表、

桜の季節の合格発表、どうだったかしらね。