困ったね | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

最後の健診日、0~1才。

しあわせそうにお昼寝中の子が1/3、

世の中は平和だ。

 

昨日診療終了後、妻からの電話、

「駐車場に戻ったら車に傷が入ってる」

以前、駐車場でぶつけられたとき、

さほどでもないと思って警察呼ばずに相手との事故処理。

保険屋さんに連絡したら

「警察への事故届けがないと保険は動きません」

今回は警察に連絡。

現場に行くと後部ドア周囲にひっかき傷、

警察の方から事情聴取、型どおりな感じ。

もう一台車到着・・・「あっ、刑事さんです」警察の方。

明らかに本職ぽい人2名、

「足跡が消えますから現場から離れて下さい」

「車には一切触らないで下さい」

ご自分の靴にビニールかぶせて、

刑事ドラマでよく観る現場検証。

「被害届を出されますか?」

「出したらどうなるんですか?」

「器物破損に当たる可能性があります、

 事件として捜査対象となります」

聞けば、犯人が特定されても刑事罰を受けて貰う事になり

車の修理とか、保険とかには無関係とのこと。

今回は事故報告として記録に残して、

パトロール強化地点に設定して貰う形とし、

被害届までは出しませんでした。

車の修理(塗装)いくらかかるかなぁ、憂鬱。

 

週末、日曜日小学校の運動会。

暑くなるとのこと。

日焼け対策→日焼け止めは朝と昼食時の2回塗りで。

熱中症対策→小まめな水分摂取、テント内の日陰待機で。

応援組の小さい子も一緒に対策御願いします。