警報の季節 | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

金曜日、週末。

 

中央公園通ったら、ランタンの準備がしてありました。

去年じゃ踊り、変面、なんかを観たおぼえあり。

あれからもう1年経ったのね。

皇帝パレードでAKBの人がきて大変だった記憶、

今年は誰が来るんだろう?

街がまた賑やかになる?

勢いで中華料理でも食べに行こ。

 

新聞にインフル警報の記事。

1週間の間に1ヶ所の医療機関で新しく診断される

インフルエンザの方が30人を越えれば警報発令、

今50人程度。

昨年よりは1週間警報発令が遅いらしい。

印象としては去年より一寸早めの気がしてましたが・・・

去年の流行の中心は成人でしたが、

今年は10才未満がメイン、その影響?

今から2~3週間は要注意、

不要不急の外出、大勢の集まる所は避けましょう、

と言いたいところですが、

明日からセンター試験なんだよね。

毎年この時期なんだけどね。

 

先週末、13時頃、当番医に連絡したら

「70人まちです」

呼び出しの連絡があったのは20時過ぎとか。

この時期の当番医は混みます。

長崎も諫早も夜間センターが19時から受け付け開始です。

診療は20時からですが、19時に受け付けて、

20時過ぎに診療して貰って21時には帰れる方が無難かしら。

ご検討を。

私、日曜の午前中は病院を開けると思います。

1人しかいませんので4人/時間が精一杯。

受診のご希望があればご連絡を。

日曜午後の発熱の方は、月曜まで待っても大丈夫だと思います。

 

今日は夜間センター、さすがに忙しいよね。

覚悟していこう。