ライバルはセブンイレブン | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

お盆明け。
今日は地獄の釜の蓋が開く日?
海水浴は要注意。

お盆は3連休を頂きました。
ちょっと県外脱出、海水浴もしてきました。
休み明け疲れが出るかと思いましたが、
結構元気。
休み中、朝は5時半、7時、7時と
いつもと変わらない起床時間。
これが良かった?
普通休みだと何も無ければ10時近くまで寝てますから。

長崎に戻ってきたのは昨日、21時ごろ。
「もう船は終わってるだろう」
いえいえ、交通規制中でした。
帰宅後、30分程度、精霊流し見学。
クリスチャンの方?、大きな十字架のお船がありました。

さて当院、
本日でまる4年終了、明日から5年目に入ります。
感覚としては、ずーっと前からここにいる気分で、
「まだ4年しかたってないのか」という感じ。
地域の方に育てられた4年間でした。
・負荷テストも含めた食物アレルギー
・夜尿症
・幼児、小学生の多動、中学生の不登校、調節障害
これらの項目は今後更に力を入れていきたいと思っています。
どれも、時間を取ってゆっくりとお話ししたい病態です、
必要があれば土曜の午後とか「裏外来」も検討します。
また、4年前と違い、当団地内での内科クリニックはここ1軒となりました。
成人病を含めた内科領域の診療も力を入れていきたいと思います。
「とりあえず、病気のことはあそこで聞けばなんとかなる」
コンビニじゃないけど「開いてて良かった」を目指していきたいと思います。
医学的知識の豊富な隣人として、おつきあい頂けましたら幸いです。
5年目も頑張ります。