苦手分野 | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

今日は雨、そんなに寒くなかった?
週末は冷え込むそうです。
週末は2月。

仕事終わってから保険屋さんとのお話。
20台の頃にかけてる保険(独身時代)がそのまま。
「見直しをされませんか?」とのこと。

「学資保険は如何されてますか?」
「年金が当てにならない時代です、老後の保障は?」
いろいろいわれました。

私、あまり興味のないことに対しては知識欲が沸かない。
難しい漢字、言葉でいわれてもピンとこない。
自分が病状説明しているとき、患者様ってこんな感じ?
「明日から、もっと平易で単純な説明を心がけよう」
と思いながら聞いてました。

実は開業後沢山の保険会社の人が来られました。
皆さん丁寧に、親切にご説明してくれるのですが、
少しづつ意見の違いあり、ニュアンスの問題?
最後は「よく解らない」でいつも終了。
だから20台から保険の変更がない。

お金のことでわかるのは、
貯金通帳の金額と財布の中身ぐらい。
働く、お金を貰う、銀行に貯める。
貯まった額が使えるお金。
一番シンプルで解りやすかったのですが、
今日保険屋さんに
「先生、ダメですよそれでは」と言われました。
ちょっと勉強してみます。
本読む?人に聞く?
みんなどうしてるんだろう?