日々改良してます | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

今日も予防接種外来。
痛くない予防接種のコツ
①痛みを感じる表皮は一気に刺す
②皮下に到達したら針先は動かさない
③薬液注入は速やかに
 (早すぎると薬液注入時の痛みを訴えるとの意見もあり)

子供さんは暴れることも多く、
薬液注入をゆっくりやると暴れて針先が動くので、
素早くやるようにしています。

私の接種方法は人とちょっと違います。
上記を踏まえ、より短時間で接種するため
オリジナルのやり方で接種してます。
個人的には一番針先もぶれずに、接種時間も短いと思っています。
接種後たまに
「はや~い、もう終わったんですか?」
と聞かれることあり。
「終わったよ」と言いながら内心
「そうだろう、そうだろう」。
他よりきっと痛くないはず。

残念ながらインフルエンザワクチンは、
日本脳炎ワクチンなどと比べ、
浸透圧の関係か、接種中、接種直後じんじんとする痛みを感じることがあります。
経鼻ワクチンの臨床化が待たれます。

今日から連休、特に予定無し。
たまにはゆっくり家で映画でも観る?
温泉のもとを入れて昼風呂?
とりあえず今日は夜更かし。