青春の勲章は〜♪ | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

今日校医の中学校の健診。
病院のすぐ側なので歩いて出勤。
近道でフェンスを乗り越え保健室へ。
途中、先生とおぼしき人に声をかけられました。
「どうされました?」
フェンスの乗り越えが見つかったかしら?と思いつつ、
首にかけてある聴診器をアピール、
「1年生の健診に来ました」
ずーっとこちらの顔を見つめた(男の先生)後、
「先生のお名前は?」
「冨永ですけど・・・」
「若杉です」
高校の同級生でした。
言われたら、「あ~」と思うのですが、
会ったのは24年ぶり、高校卒業後3/31に、
高校の先生と複数人で思案橋の飲み屋さんで話して以来。
貫禄のある普通の先生の感じ、年取ってた、自分のことは棚に上げて。

急いでたけど5分ほど立ち話。
もう、ほとんど高校の頃の友達とは連絡をとってないとか。
あれだけ仲良くて、かなりの時間を密度濃く一緒にいたけど、
時間がたてばそうなるか。

5分だけ、気分は高校生で会話できました。
いつまでも青春時代です(千葉県の知事と一緒)。