チャーハン?、焼きめし? | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

出前でチャーハンを注文。
「チャーハンを2つお願いします」
「焼きめし、2枚ですね」
「あっ、チャーハン一つは大盛りで」
「焼きめし、1枚大盛りですね」
かみ合わない。

「焼きめし」にこだわりがあるらしい。
チャーハンとは言ってくれない、どっちでもいいんだけど。
こよなく日本を愛し、けっして中国語は使われないのか?
でも「ラーメン」っては言われるんだけど。
何とか頑張って、うっかり「チャーハン」と言ってもらえるよう
次回又チャレンジしてみます。

で、「焼きめし」が来ました。
玄関で配達さんに待ってもらい、料理をリビングへ。
ぱっと見、焼きめし二枚に量の差はなさそう。
嫁へ、「ねぇ、これ片方大盛りなんだけど、どっちが大盛りかな?」
「こっちの方が、下の方のご飯は多そうだから、こっちじゃない」
みると、確かに片方、盛られたご飯の裾野が広そうでした。
「こっちか、微妙な違いだけど、100円増しならこんなもんか」
納得して、料金を払いに玄関へ。
伝票を貰ってふとみると、
「焼きめし 2」・・・
おそるおそる配達さんへ
「チャーハン2枚ですか?」
「はい、焼きめし2枚です」
「片方、大盛り?」
「いいえ、焼きめし2枚です」
オーダーミスでした。
結局、大盛りとは交換せずに、そのまま食べました、待ちきれない。
思い込みではなく、直感を大事にします。