出前でチャーハンを注文。
「チャーハンを2つお願いします」
「焼きめし、2枚ですね」
「あっ、チャーハン一つは大盛りで」
「焼きめし、1枚大盛りですね」
かみ合わない。
「焼きめし」にこだわりがあるらしい。
チャーハンとは言ってくれない、どっちでもいいんだけど。
こよなく日本を愛し、けっして中国語は使われないのか?
でも「ラーメン」っては言われるんだけど。
何とか頑張って、うっかり「チャーハン」と言ってもらえるよう
次回又チャレンジしてみます。
で、「焼きめし」が来ました。
玄関で配達さんに待ってもらい、料理をリビングへ。
ぱっと見、焼きめし二枚に量の差はなさそう。
嫁へ、「ねぇ、これ片方大盛りなんだけど、どっちが大盛りかな?」
「こっちの方が、下の方のご飯は多そうだから、こっちじゃない」
みると、確かに片方、盛られたご飯の裾野が広そうでした。
「こっちか、微妙な違いだけど、100円増しならこんなもんか」
納得して、料金を払いに玄関へ。
伝票を貰ってふとみると、
「焼きめし 2」・・・
おそるおそる配達さんへ
「チャーハン2枚ですか?」
「はい、焼きめし2枚です」
「片方、大盛り?」
「いいえ、焼きめし2枚です」
オーダーミスでした。
結局、大盛りとは交換せずに、そのまま食べました、待ちきれない。
思い込みではなく、直感を大事にします。