根気がないから続かなかった | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

11月に近くの小学校で講演の予定あり。
「TVゲームとのつきあい方?」
対象は5~6年生。
なにを話そうか検討中。

私、ファミコン世代。
5年生の頃?ファミコン発売。
マリオブラザーズとかしてた。
幸か不幸か、根気もなく、ゲームの腕は上がらず、
のめり込むこともなくゲーム時代終了。
「家にゲームはあるけど・・・」というぐらい。
はまったのは「ドラゴンクエスト」。
IIIぐらいまでは解いた。
さすがに「ドラクエ」やってるときは父に怒鳴られた。
「いつまでしよるか、たいがいにせろよ」
やり始めたら止まらないのよ。

同世代、30台ぐらいの友人に自称「ゲーマー」はいるけど
みんなキチンと仕事はやってます。

今の子、平均で2時間/日でゲームしてるそうです。
年齢が上がると、ゲーム→ネットへ移行。

視力、体力、想像力、などからゲーム批判は多いけど、
なくすのも無理よね。
私の子供の頃はゲームじゃなくて「漫画」がやり玉だったかしら。
それぞれの時代でいろいろあるけど、つきあい方の問題。

現実を理解できればそれでいいと思うんだけど・・