VSカラス | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

土曜日の話。
気温が上がり、我が家のペットのカメさんの水槽は濁りがち。
水槽の掃除のため、カメを小さなプラスチックの水槽に移し、
掃除開始。

「カメは紫外線を浴びて甲羅干しする」
との記憶あり、少し離れた日当たりの良い場所へ。

その後熱心にカメの水槽の掃除をしていたら洗濯物を
干しに来た妻の声
「カラスが飛んできてるけど!」

何のことか最初は解らずぼーっとしてましたが、
甲羅干し中のカメのことを思い出して慌てて、カメの方を向くと
カラスは既に飛び去っていました。
嫁の声で逃げたようです。
嫁曰く「つついてたよ」とのこと。

ごめん、かめさん。
逃げ場もなく(甲羅に入ることは出来るか)さぞ怖かったろう。
くわえて、連れて行かれなくてよかった。
せっかく水槽を綺麗にしても、あるじがいなくなるところでした。

恐るべしカラス、よく見つけるな。
視力どんだけいいんだろ。

以後うちのベランダ近辺でカラスが目につくようになりました。
水たまりで行水してたり・・・
もうカメは家の中ですよ。