「長崎人あるある」という記事を読みました。
長崎人はお墓で花火をする。
お墓の名前は金色で書かれている。
長崎の学校はたいがい坂の上にある。
などなど
一番共感したのは
都心で心臓破りの坂と言われるのを見ると、そうでもないなと思う
という項目でした。
土地がないので学校は山を切り崩して作られるため、
だいたい坂の上にあり、その坂がまた急だったりします。
心臓破りとは言いませんが、よく地獄坂とよばれる坂が各高校の側にあったりします。
部活の練習なんかで使うから「地獄坂」という表現になるのでしょうか。
うちの高校(長崎南)の側にもありました。
とてつもなく急で、長い。
一息で登るのはしんどくて、途中休憩したりしてました。
雪が積もったら大変です、滑ってなかなか登れません。
スパイクに履き替えて登っていた部活の先輩も。
山岳部?登山部?はリュックにおもりを詰めて何往復もしてました。
今でもあの坂を後輩は登っているのでしょうか?
卒業してから一度も登ってません。
「もう登りきらんやろうな」