絵心はないんですけど | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

芸術的才能は皆無に近いと思ってます。
小学校の頃はそれでも絵画コンクールで何度か入選したことがあります。
恐らく小学生の描く、大人の予測しない自由な無邪気さのある絵、
と言うことで表彰されたのだと思います。
昔の絵を見ても、どれが足でどれが手かわかりません。

ただ、観るのは大好きです。
学生時代は展覧会が回ってくると行ってました。
シャガール、ピカソ、モネ、クリムト、マネ、ダリ、マティス、
ウォーフォール・・・

誰が好き?と言われても困りますが、
何となくみて回るのは大好きです。

水辺の森には、
フィンランド展(ムーミン)、ミッフィー展、等
子供が感心を示しそうなのには行けましたが、
クリムトはどうでしょうか?
喜ぶことはないでしょうね。

美術館のレストラン、デザートで勘弁してもらおうかな。
来週末には行きたいです。