子猫さん | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

朝から看護師さんから連絡。
子猫が車の下で鳴いてて車が動かせないとのこと。
「エンジンかけてみたら」
「声はするけど子猫の姿が確認出来ないんです」

依然友人の車のボンネットを開けたら、
ファンベルトに絡まった猫の毛を発見したことを思い出しました。

看護師さん到着後どうなったか聞いてみると
「ボンネットの中にいました」
3人掛かりでボンネットから追い出したそうです。
エンジンかけなくてよかったとのこと。

寒くなってくるとエンジンルームなんかに忍び込むんでしょうね。
学生時代私のアパートの部屋に勝手に住み込んだ猫が、
アパート周囲で3回ぐらい出産しました。
大きくなって親から追い出された子猫は何匹いたかしら?

寒くなってきております、
車の側で子猫の声がしたらボンネットの点検をお願いします。