彼女を独り占めしたくて、欲しくて、一緒にいたくて。

彼女と一緒になりたい気持ちにかわりはない。

この先にもいろんなことがあるだろう。

でも、彼女への思いが今でも溢れてとまらない。
僕がわがまま言ったばかりに。
彼女に迷惑をかけてしまった。

彼女が心配したとおりになってしまいました。

彼女のさすがにもうダメかもしれない。
が、

ぐるぐると頭を回る。
八月も終わり、九月になりました。

彼女はずっと僕のことを好きでいてくれると思う。

だけど、

彼女が僕を選ぶかは自信はない。

僕の彼女への思いは誰にも負けない。
この負けない思いを形にしたかった。
形にするように動いてきました。

5月末と8月末で表向きには何もかわってないのが現状だ。

彼女のちょっとした行動にヤキモチを妬いて、彼女と離れられない自分に気付いたとき、僕は彼女に好きと愛してると言った。

彼女と離れたらどうなるか自分がよく知っている。
明日で彼女との期限つきの恋人関係が終わる。

実際は明日を待たずにさよならを言われたのだけれど。

彼女がさよならを言ったのは、僕に問題があるからだから、
今は自分を責めて、後悔をして過ごしている。

女性は子供を何度も産めるように、産みの苦しみを忘れるように脳ができているそうです。
産みの苦しみだけでなく、他の苦しみも同様なんだそうです。

彼女が昔の彼とのことを忘れて、僕に恋したのもそうだからかな、と思ったりした。

きっと、僕に会わなくなって、苦しくても忘れていくだろう。
忘れていくのは本能だから。

彼女には次があるし、明日も必ずくる。
彼女はすごくいい女だから。

男は恐怖や苦しみを記憶する。
何が危険かわからなければ、狩猟で命を落とす。
なんて、話しもあるようです。

もう恋はできないな。
最初で最後の恋でした。
恋人にメリットが必要なんだろうか?
彼女に対して一度も思ったことが考えたこともなかった。

僕は彼女のデメリットでしかない。
彼女の大切なものや生活を脅かすであろう存在。
彼女にあなたはデメリットしかないと言われたらある意味確かにその通りでしかない。

彼女は僕を満たしてくれる大切な人。
僕の心が彼女から離れない。
好きな人と一緒にいたくて、彼女に会いたいのだから。

きっと心の充電がきれたんだな、頭が身体が動かないのは。

結局、午後は仕事を休んで、彼女のお弁当を食べた河川敷きで過ごしている。

彼女がメールをくれるのが、彼女がメールを受けてくれるのが、うれしいです。
彼女がいろいろな思いで札幌に帰って、いろいろな思いでお土産を選んで、いろいろな思いで僕にくれた、カエルの携帯ストラップが切れた。

麻の紐だから、いつか切れると思ってはいたけど、今日の今切れるんだな。

凹んだ気持ちがさらに凹んだ。

大切なものだから、切れて失くさなくてよかった。
また結べばいいか。
彼女を抱きしめていたかった。

ずっと抱きしめていたかった。

でも、彼女は力無く目をふせているだけだった。

彼女は謝っていたけど、悪いのは僕なんだと思っている。
メールは約束だからって、彼女は言った。
会わなくなるのも約束…

会わなくなっても、好きな気持ちはかわらない。
彼女がメールを削除したことを謝ってくれた。

でも、さよならはさよならで今日が最後と感じました。

ずっと彼女にメールするのが楽しくて幸せで、
そして、メールしたら返事がくる。

彼女のメールを待ちながら、時間を過ごすのが幸せでした。

彼女ことが大好きで、大切で、失いたくない。

彼女の思うから、僕を伝えていたかった。
心配しているかなと思っているだろうな、どうしているかなと思っているだろうな、
と思ってメールで伝えていたことも、わかってくれていた。

僕は彼女を大好きだから、大好きなままです。
この気持ち思いは失うことはない。

心に彼女を抱きながら、過ごしていきます。
彼女に5ヶ月の時間をもらった。

最初に彼女が言ったのは5月末で終わりにしたいでした。
でも、僕は8月末までにと、延長をお願いした。

そう、僕が8月末と決めたこと。
決まっていたこと。

僕は彼女に何もしてやれなかったんだな。
愛想が尽きたんだろうな。

僕の心の休まる場所や時間はなくなってしまった。
長い間彼女に癒されていたんだな。
大好きな人と心が触れ合えるって、幸せだったな。
この時間を大切に育んで生きたかった。
決定的に彼女を失った。

もう彼女との接点も何もない。

何も残らなかった。

何もかも、僕の思いが足らなかったんだと思う。
僕は彼女が必要だった、でも、彼女には僕ではなかった。
僕自身を自分の生き方をもっと磨く必要があるんだろうな。
彼女をヘロヘロにしていたと思っていたけど、思い過ごしでした。

彼女だけでそれでよかったのに。

僕は彼女の必要な人に、なりたかった。
彼女の欲する人になりたかった。

彼女に仕事は私のために働いてって、言ってもらったのが、うれしかった。

働くのは好きじゃない、働くことを強要された世界がイヤになっていた。

僕と彼女は住む世界が違った、働くのは頑張りたくない。

彼女はもう戻るつもりはないだろう。
もう連絡がとれないのだから。

僕の行く先には、もう何もない。