彼女は彼女であることをやめて、普通の生き方を選んだ。

僕は彼女への思いを抱えたままで、過ごしていく。

彼女を泣かせてばかりで、つらい思いばかりさせた。

彼女には感謝してる。
出逢ってよかった。
人生かわったと思う、これでよかった。

彼女とメールして5年、5年の月日も一瞬で消えたけど、彼女のメールで毎日が幸せでした。
メールがあるから、いろんなことにチャレンジできてきた。

彼女には、ありがとうとごめんなさいって、言いたかったけど、許されなかった。

気持ちを伝えても、きっと彼女は迷惑な気もするけれど、そのくらいは許してもらおう。

とりあえず、何もする気にならない。
涙がとまらない。
振り返ると彼女にたびたび怒られていたなぁと思う。

それでも、怒った彼女は次の日には会社で凹む僕をみては、ごめんねって言ってくれた。

彼女と会えなくなると、どうなっちゃうのかな。

僕自身の生き方を彼女は嫌いってよく言っていたな。

それって過去も未来も否定されたってことだったんだな。
朝から彼女とゆっくりできました。

朝から一日一緒にいても、足らない感じです。

もっと、もっと一緒にいたいな。
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彼女に教えてもらったレシピのシシャモチーズ春巻きです。

彼女に春巻きの皮を売っている場所を教えてもらって、できました。
会いたくないって、言われてしまった。
仕事でも、してねって。

会いたいから、会いたいよって、言ったのだけど。

無理はしていないのだけど。
会わないほうがよほど無理だよ。
気持ちが足らないのかな。

僕を好きになって欲しいから、という思いがある。
その反面に、嫌われたくないとか、男として見れなくなるのではとか、怖いこともある。

偽ってはいないけど、話すことを選んでいた。

でも、そんなことがなんのためになるのかと思いました。

彼女はバカでも嫌いにはならないと言っていたけど、
男としてみれなくなったりはするかな。

35になって、これから40に向けてどんな男としての魅力をつけていこうかと考える。

自分の父親は40後半で死んでるから、後10年か…
なんて考えたりもする。

ヤドカリは2匹いて、100円の虫を入れる容器にいる。
とても小さい水槽で飼っている。

ヤドカリ眺めていると感じる、
小さいところで、何もなくても、彼女とずっといれたら、それでいいんだけれど、それだけで。
休み中もいろんなことがあって、今も朝も夜も慣れないことを自分なりにこなしてきました。

でも、彼女への思いを伝えようとメールをしてきました。
うまく伝わらなかったみたいです。

彼女は彼女だけの僕が必要なんだって、わかっている。

そうなりたくて、でもなれなくて。

彼女は彼女だけの人が必要で、僕ではなかったみたいです。

今年の八月は忘れられない。
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エアレーションのパイプになぜかしがみつく。

夜行性で、昼はあまり動かないので、あまりおもしろくないかも。
彼女が東京から帰ってきました。

いつもと同じように、ずっとメールしていた。

どこにいても、なにをしていても、彼女のことを考えたり、思ったりでした。

はやく会いたいな。
冬休みには彼女は札幌に帰っていて、今年の夏は東京にいる。

連休は離れている。
けど、毎日メールしてくれて、僕のこと思ってくれているんだなって、うれしく思っています。

昨日今日といろいろと動いて、今は少しだけホッとしています。
昨日と今日と彼女にメールがなかなかできなくて、つらかったな。

彼女の空気が好き。
少しでも長く彼女の空気の中で過ごしていたい。

もう八月は半分を過ぎました。