ちょっとだめかもしれない。



彼女からしばらく連絡はない。



彼女のメール待ってる。

待ってるのだから、いつだって待ってるのだから。



心配と不安と淋しさと…


そんな夜です。
彼女からの夜中のメール。

これがまた嬉しいです。



彼女が飲みに出掛けたら心配ですからね。

いくら近所でもね。
彼女のメールが待ち詫びて過ごすのも、もう何年だろう。

彼女からのメールがうれしい。
どんなに短い言葉でもあっても。

僕はうれしくて、ひとつひとつに感じたことや答を返事をしていた。

彼女には不評でしたけどね。
彼女からメールがこなくて、心配になって、彼女に電話をしました。

呼びだしが鳴るだけでした。

しばらくして、彼女から、電話があったようだけど、仕事のトラブルかとメールがきた。

彼女は忙しい人です。

限られた時間の中を、僕の時間に使うのは大変なことなんだろうな。

でも、

なんとなく、彼女は連絡をくれるつもりはなかったんだろうなと感じました。

彼女は僕と話しをするとイライラしていた、
彼女の話しをちゃんとわからない僕にイライラしていたように見えた。

決して彼女の伝えかたが悪いとは思えない。

イライラしながらもちゃんと伝えてくれた彼女。

彼女はよく、そして誰もいなくなると言ってるけど、
きっと彼女からは誰もいなくなることはなくて、
そして誰もいなくなるのは僕なんだろうなと感じました。
彼女と車デートが続きました。

たくさんたくさん話しをして、楽しかったです。

彼女に抱き付いたまま、彼女の話しを聞いていて、重くなかったかなぁ。

いつもよりたくさん彼女に好きだよって、言ってもらえて幸せです。

彼女は僕を大切にしてくれていること、すごく感じました。

彼女のことが好き。

彼女に会いたいな。
棚卸しの度に会いたいねって、言っていました。

今年の今回も会えるように先週から準備していました。

でも、彼女は会わないと決めました。

彼女だって会いたいはず。
それなのに会わないと決めたと書かれていた。

今日は会いたくて、会社に残ってた。
彼女に素直に言えなかった。

僕が素直じゃなくて、すれ違う。

僕は彼女に謝っても許されないことをしてしまったと思う。

会えるときの彼女なら、会いにきてと言ったら喜んでくれる。

会いたいけど会わない彼女は、会いにきてと言ったら…、
やっぱり喜んでくれるだろうな。

会いたい人に会いたいと言われたいよね。
会いたいんだから。

こうして、なんど素直になれなくて、後悔しているのだろう。

きっと素直な僕が彼女の好きな僕なんだろうな。

彼女に会えないけど、彼女に会いたい。
昨日今日と食事をとることもできない。
彼女が用意してくれたものしか食べることができない。

もう遅いかもしれない、けれど、もう一度素直になろう、彼女に甘えてみよう。
明日は棚卸しです。

9月も終わりです。

僕は彼女にいろいろなこと話しきれてないんだなと思いました。

僕はわがままで身勝手でした。
人間として未発達なんだろうな。
なんだか、やっぱり力がでません。

とりあえず、棚卸しだけはやらないと…

そう思って過ごしています。
彼女は僕を選ばないと決めていた、僕には会わないと決めた。

僕は彼女から離れないと決めていた。

彼女と僕と決めたことが違っていたんだ。

彼女は優しいから、僕が会いたいと言うと会いに来てくれた。

僕には彼女だけです。
他を失うことは後悔しない。
彼女に出逢えてよかったと思える。

僕は彼女から離れないと決めた、そして、結果をだすために日々を過ごしている。

でも、結果を見ていない彼女にしたら、口からでた思いなんか、価値がないのかもしれない。

彼女らしいな。
彼女の好きな僕はどんな僕だったのかな。

工業高卒で偏差値の意味すらしらず、小さな会社に勤めています。
仕事もたいしてできません。
人間的に中身も他に何もありません。

彼女にとって、僕はなんだろう。

僕は彼女に会いたいから会いたい。

彼女は僕が会いたいと言うから続けていけると言った。
彼女は僕が会いたいと言わなくなったら終わりだねと言った。
彼女は自分を好きになってくれた人が好きと言った。

僕には僕だけの気持ちで彼女が彼女でいるように感じた。

彼女があまり、好きとか会いたいって言わないのがわかった気がした。

言われたのは換気扇回してほしいとパンツ買ってほしいくらいかな。

僕は彼女に与えてもらってばかりだったんだな。
求めてばかりだったんだな。

結局泣きながら伝えた、彼女に一緒にいてほしい気持ちは、僕の一生の願いなんだけど、
彼女は僕より前の願いを果たすと決めたということなのでしょう。

彼女はメールを続けることは約束だから続けてくれるだろう。

僕は僕が彼女を好きだから、彼女を好き。
彼女が好き、彼女は彼女だから好き。
僕をなんとも思ってない彼女も彼女だから好き。
僕は僕の思いだから、思いを抱き続けていくでしょう。

彼女は僕が彼女を好きだから、僕を好きなのかな。
やっぱり僕の好きを形でみたいかな。



なんか晴れた気持ちも数時間だったな。
僕は彼女のなんだろうと考えたりすることがあります。

彼氏で上司で…

そして、地雷かと…

彼女は大丈夫だよ…と言ってくれた。

だけど、大丈夫って?
踏まないってこと?
それとも爆発しても大丈夫なのかな…

なんて、考えすぎですね。