9月も最後の週になりました。

金曜日は棚卸しです。

さすがに金曜日にはふたりで休めないだろうな。

今週は彼女に会えるのかな。

バタバタと忙しい日に彼女が会いたくない気持ちはわかるけど…

僕は会えるなら会いたいから、わがままだけど、会いたいな。
いろいろと昔のというか、小さい頃を思い出していました。

父は3歳からいない。

母とはほとんど顔あわすことなくて、連絡帳に書いていた。

食事はひとりでしていたな、母と食べた記憶がない。

そんなことより、風呂を薪で焚いて沸かしていた。
もちろん薪わりもしていた。
16歳くらいまで、そんな風呂だった。

唯一の救いは外で薪を焼べるのではなく、家の中だったくらいだろうか。
もちろん家の中はすすだらけだけれど。

シャワーなんてシャレたもんもなかったな…

それでだな、風呂に浸かる習性があるのは。
彼女がいないとボロボロになり、崩れてしまう自分がいます。

彼女は僕のために、メールを再開してくれた。
約束だからと…

彼女は僕に会いにきてくれた。
僕に伝えたいことがある。

会いたいな、彼女に。

ギューって抱きしめたいし、ギューって抱きしめて欲しい。
彼女からみたら、僕がいなければ、地雷がなければ平和だと思う。

僕には彼女がいないと僕がダメになっていく。

自分の恋しい人に心を満たされたい。
でも、それを求めると彼女の生命をも脅かしている。

彼女には会い続ける選択はない。
僕は棄てられる覚悟をしないといけないのかな。

彼女は昔の彼と連絡手段を切れなくて続いてしまったことを、後悔していたから。


彼女に会いたい。


僕の目指す出口はあるのかな?
彼女が会いたいからと僕に会いにきてくれました。

彼女はいろいろ伝えてくれました。

僕は僕の思いを話ししだしたら、また泣けてしまいました。

彼女から離れたくない。
自分の人としての未熟さ、無能さ、傲慢さ。

人であっても、人でない。

もっと自分を厳しいところに置くべきか。

日々彼女のメールで、癒されていた。
会える日をを指折り数え待ちわび、日々過ごした。

幸せでした。

彼女に出逢えてよかった。
彼女は天国に僕は地獄へと死んでも会えないのに、生きて一緒に過ごした時間が宝物です。

彼女は僕という地雷から離れ平和が訪れる。
彼女はいつ踏むかと不安な日々だっただろうな。
会っている時でさえ、好きと言ってもらえなくなっていた。

僕の気持ちはかわることなく、彼女を思いつづける。
会いたい気持ちも性のはけ口と受けとられてしまうかな。

心は大好きな彼女の元に身体から離れたままだ。
彼女のことが大好きです。

でも、彼女は人間未満の僕に思われることを望んでいないだろう。
彼女がしたいようにできないのは、僕の存在があるから。

こんなバカなんか気にせずにしたいようにすればよいのに。

彼女の必要とされないうえに邪魔まではしたくないな。
社会性って、なんだろう。
こんなバカな上司で申し訳ないな。

僕には社会性ってことが、よくわかっていないのかな。

僕は彼女抜きでは幸せではない。


彼女がちょっと褒めてくれたのがちょっとうれしかったな。
僕が会いたいと言っても、もう彼女は会いにきてくれないんだな。

話すこともないと言われた…

こんなに好きなのにな。
こんなに会いたいのにな。

手に何もつかない。
仕事も途中までしかいれなかった。

明日も休む。
彼女は僕だけではないから、そんなことわかっている。

彼女が僕だけになれないのも、わかってる。

僕は僕がしたいようにするだけだから。

僕が悪いのにね。
彼女が会わないのは、僕の状態が悪いからなんだ。

僕が会いたいから、僕のために会いにきてと言っていたはずなんだけどな、
だから、
僕は僕のために会社を休んだだけのこと。
彼女が罪悪感に思うことは少しもない。

僕は有給休暇だけど、彼女は収入を削っていたのだから、
僕はいつも申し訳なく思っていた。

彼女は僕に会うにはと心も収入も減らしているのだから…

僕のためにはもう会えないのか。