高級なホテルに一泊して、まったりベタベタしました。

最上階のラウンジさえ行かずに部屋でベタベタ…

贅沢です。
彼女と旅行です。

彼女が先輩に会いに行くのにくっついてきました。

彼女は先輩に会いにいったので、僕はホテルで留守番中。

昼間彼女と手をつないでいろいろとアクセサリーを見てまわりました。

すごく楽しくて幸せです。
楽しみです。

彼女にはいろいろな思いがある。

でも、明日はドキドキワクワクです。
僕は彼女を誰よりも愛している。

彼女からみたら僕は地雷で、お調子者で、バカ。

彼女はやっぱり、区切りたくて、終わりたいのかな…

僕の生きてきた道や生き方が嫌いって…
仕事中に彼女を倉庫に呼び出しました。

キスしたくて。

いつも彼女を独り占めしている…


けれど、


もっと、もっと一緒にいたくて。

僕だけの彼女でいてほしくて、もっと、いっぱい、愛したい。
忙しく疲れた彼女を癒したい。

キスをして、まったりと時間を過ごしたい。

彼女に会いたいな。
彼女にとって僕は彼女の大切なものを壊すもの。



彼女は僕の生きてきた過去、生き方は好きでない。


今の僕なら過去を生きることはたやすいことです。

過去の僕は、今の僕ではない。

過去の僕が歩んで生きてきたから、今にたどり着いた。

過去はそれぞれの人がどうとらえるかだけと思う。


彼女だけではない、ほとんどの人がきっとたやすく生きてきたと思ってるんだろうな。

わかってくれる人はいないのかもしれない。

きっと、たやすい過去なんだろうな、他の人から見たら。

そんなことを思った。
お調子者がイヤで、時間でバタバタするようなのがイヤで…

なんでなんだろうな。

僕が必要としているからかな…
本当に調子がいいね、あなたって…

あなたにはついていけない…

僕はお調子ものなんだろうか。

彼女に会えると思うと浮かれてしまう。

ましてお泊まりなんて、ウキウキです。

でも、彼女にとって僕は地雷。
彼女が僕に会うことはハイリスクなんだな。
だんだんと会うための気持ちが萎えてきているのかな。

僕は後悔したくない、たくさん会いたい。
愛したい、もっと、ずっと愛したい。

彼女を僕の手で幸せにする。
僕は彼女と残りの人生をともに歩みたい。


でも、僕は彼女にも後悔してほしくない。

僕は彼女を後悔させはしない。

彼女を好きな気持ちは誰にも負けない。

彼女に会いたい。
今日は星がきれい。



夜空を眺めて彼女を想う。



彼女は彼女です。

僕は彼女に彼女以上になって欲しいと思っています。



でも、彼女は日々僕を思っているけど、日々僕で悩んでいる、迷ってる、どうしたらよいかと、考えている。

そして、連絡はない。



会いたい。