今年もやってきました、オートモデラーの集いin静岡。

 

当クラブの展示。海外車率が高めですw

 

タミヤ最新キットである新型プレリュードの展示。完成形を見ると余計欲しくなっちゃいます。

 

これもプレリュード? と思いきや、新型プリウス! どうやって作ったか気になる所。

 

分解状態でのディスプレイ。宙に浮いてるかの様な見せ方がカッコよかったです。

 

アメ車シリーズではドラッグカーの展示が。珍しくて目を惹きました。

 

ディスプレイ台座脇のQRコードを読み込むと元となったキットのサイトに飛べるんです。この演出にはなるほど。

 

ウラカン2台分の内、1台をバッサリ切って牽引トレーラーに。いや~プラモ視点でも贅沢な仕様です(笑

 

一見ライトブルーだけど微妙にイエローも透けて見える不思議なカラーリングでした。

 

アコードのセダンモデルと5代目プレリュード。どちらも1/24サイズで見るのは初めてです。

 

写真からでは分かりづらいですが、内装や幌の布の質感が凄くリアルでした。

 

視覚効果を応用した2トンカラーのシルビア。確かに左右で撮ると大分印象が違って見える。

 

DODGEの...何だ? よくみると後ろにもエンジンらしきモノが。。。

 

今年も様々な作品が集結した充実のイベントでした。これを励みに次の製作に取り組みたいと思います!

 

番外編:

駿河屋にも足を運んでみた所、フジミ模型さんが催し物をやってました。

今年のホビーショーにもブースを構えたりとアピールを頑張っているみたいです。

スチレンボードと段ボールでエンジンモックアップを作り、エンジンルームの寸法関係のチェックを行いました。

 

エンジンとミッションはこんな感じです。

 

エンジンの高さを3㎜程低く搭載しないとエンジンフードからはみ出ちゃいますね。

 

エンジンは中央が正規位置なので、右に寄りすぎているので、トランスミッションを削って左に寄せます。

また、エンジンが若干小さいので長さを2㎜程長くしたいですね。

by 古山模作

 

 

自分のブルーバードを模型で再現するため作成開始です。

今の状態をそのまま再現しようと思ったのですが、実車で改造できていないところを模型に盛り込んで、車検通らないなーと妄想しながら作ってます。

最初にタイヤ、ホイールをキットとは違うのにしたので、シャーシを削ってタイヤ入るようにしました。
車高のバランスを確認するのが楽しいです。

 

by みーちゃん

ここ一週間の成果を報告します。

一応、室内が完成しました。

 

週の前半が高温多湿のため黒色塗装がかぶり気味で、半艶にするつもりが完全な艶消しになってしまいました。

裏側だからまあいいかと・・

 

室内完成です。

プラ板積層のシートもいい感じです。

色はライトメタリックブルーのGL-Lを外板だけ紺色にボディペイントした想定なので、室内は当時流行のトタルコーディネイトで車体色と同じライトメタリックブルーです。

シートベルトの肩ベルトはオプションで追加です。

テンショナーが付いていないので、ラジオ操作とかが苦しかったです。

センターコンソールは邪魔なので外してましたがそれも再現しました。

 

チェリーの特徴である水平でやや内向きのハンドルもいい感じです。

次はエンジンとフロントサスですね>

by古山模作

 

ハセガワのケンメリGT-Rの制作をしています。

このキットはエンジンが入れづらい。

ボンネットの膜を切り落として

S20エンジンを搭載します


ボディーは赤にしました。

何とかエンジンを搭載し、ココからディテールアップします。

車高と姿勢を調整

窓廻りのクローム塗装に修正が必要なので明日再塗装します。

制作者 松村弘敦