Talbot-Lago T26C GP machine

1949 Belgian GP winner

(SMER 1/24)

キットは、プロポーションが良く、当時の写真の雰囲気を良く再現できます。

ほぼ素組ですが、エンジン部分に手を加えたのと 小物部品を製作して追加

しています。

Netから拾った当時の写真とともにご覧ください。

 

【1949年の参戦車:これはファンジオのクルマ】  【こちらがNo.24のベルギーGP優勝車】

 

【1949年 ベルギーGPで優勝したLouis RosierのNo24を再現しました。】

エンジンは、DOHV直列6気筒で点火はデスビではなくマグネト―です。写真では見えませんがラダーフレームも仕込みました。

ホイールは、フジミの17インチをはめ込みましたが、やはりきちんとワイアを張ればよかったなと思います。

今回、フォーミュラカーに初めてブレーキラインを付けてみましたが、これがあると中々良い雰囲気になります。

ブレーキは大径のドラム式ですので、現代のようなディスクが丸見えという訳ではありませんが、冷却口なども加えて

雰囲気をだしています。オイルや水のキャップもそれらしく作り直しました。

(エンジンカバーの後ろにあるシルバーのフィンは、この下にドライサンプのオイルルタンクがあり、これの冷却用フィンだと

思われます。燃料タンクは座席の後ろ。当時はシートベルトもヘルメットもなく、オイルと燃料(アルコールらしい)に

囲まれて、この細いタイアで200㎞/hに近い速度でレースをしていたと思うと恐ろしいとともに当時のドライバーに尊敬の

念をいだかずにはいられません。)

小さなウインドウシールドはPETボトルから切り出したものに交換しています。

フランスのマシーンなのでカラーは、フレンチレーシングブルーです。スカイブルーにグレーで調色しました。いい感じでしょ!?

by Hiro.M