みな様、ここ3週間、台風やら地震やらありましたけど無事にお過ごしですか?
当方、ボディワークが完了したので報告です。
心配していたとおりデカールが死んでました。
デカールをスキャナーで読み込んで色注しして編集します。
我が家のインクジェットプリンターでは何回やってもヒゲが出てしまうので、東戸塚のレーザープリント屋さんに行ってプリントしてもらいました。
ちなみにデカール用紙持ち込みでA4一枚143円でした。
通常、白のサーフェーサーを吹いてから黄色を吹くので、結果としてクリーム色になるんだけど、今回は黄色のプラスチック肌に直接黄色を吹いたので、若干赤味かかった黄色になってまいました。
TAMIYAはスジボリもかっちり成型できているので、墨を入れすぎると線が太すぎちゃいます。
ところで、従来から垂れる寸前が一番艶がいいのだと言われ、塗料を乗せるように一発で決めるのだとやって来ましたが、それって「現代の匠」と言われて表彰受けるような国宝級のレベルでないと無理じゃないかと気が付き、初心に帰ってTAMIYAの長谷川名人の初心者向けのYouTubeなどで勉強しなおしました。
薄くシャッシャッと数回に分けて素早く乾いては吹くをするということでした。
艶ピンピンでうまくいきました。
by 古山模作














