ランチャフルビアHFが出たとの話を聞き、これが優勝した1972年にFR車で奮闘し、みごと3位に入り欧州で称賛されたアルトーネンの240Zを作ることにしました。
ハセガワからはそのものずばりのキットが出ていた様ですが、限定品らしく手に入りません。
そこで同じLHD仕様のRACラリー仕様のキットをベースに作ることにしました。
ハセガワのはエンジンが入っていないのでタミヤの240ZG用L24エンジンをベースにモンテカルロラリー仕様の改造しました。
3連ソレックス仕様でモンテカルロ用は高回転型の短いファンネルが付いています。
エンジンルーム内の小物部品はプラバンで作成、室内はほぼキットのままです。
前後ブレーキバランス調整用のノブもモールドされています。
リアハッチ内にはスペアタイアが2本入るようになていますが、これを留める鉄製のガードが無いのでこれを真鍮線で作成しました。
車高は、資料によると標準より若干低くしてあるとのことで写真を頼りにフロントのみ2mm(実寸20㎜相当)下げました。
デカールは、ハセガワにお願いしてモンテカルロラリー用を譲ってもらいました。
車高もうまく決まって当時の雄姿の雰囲気を出せたと自己満足しております。
by Hiro.M


























