タワー型駐車場にお世話になっていた頃の体験を書き残さなければならない。

車を出しに駐車場に向かい、私の姿を見つけるやいなや、操作盤の前に立ち、ロータリーが回り始め、ほとんど待たずに車に乗ることが、多々あった。当初は、気にもせず漠然と近くにあったのだな。 程度でしたが、いくらボーっとしている私でも、回数を重ねるごとに、ん?と疑問に思って質問してみた。  「そうですよ、貴方が何時ごろ来るかを大体把握して、その時間が近くなったら、1台回してあなたの車が真下に来るように、スタンバイしているのです」ぶったまげました。 どんな仕事でも誠意をもって、またサービス精神をもって事に当たれば、こんな究極のサービスがあるのかと。 私が訪ねなければ、そのことについて語らなかったであろう、こんな素晴らしい人、見たことないと、感激しました。 立ち話をしても、的確な答えのかえって来る人でした。

続きです。

ホテル、旅館に於いて;

顧客の名前と宿泊数をコンピューターに入力時に自動的に宿泊数の累計が表記されるようにセットしておけば、その過去の宿泊数により、フロント係りが、新人でもどれほどの重要な顧客かどうかが一目でわかる事になる。

これ、サービスの極意なり。


一言、二言

新人さんが、企業に入り電話対応に積極的なのは、社員教育のたまもので、と、思いますが、

長年お付き合いをしている、会社からの電話に対し、どこも同じように答えるのも、どうかと思います。

そこで、特許にはならないようなアイデアです。

電話にユーザー登録してあれば、そこそこ取引があることくらいは、新人さんにも、簡単に理解できることと思われます。

電話にユーザー登録した際に、登録する名前の前か、後ろに数字を着けて、取引年数を表示させれば

新人さんも自ずと対応が違うのではないかと思います。

機械的には、新規に登録した時は「0」の表示、は当然。一年過ぎれば「1」となる、また、途中で登録した場合は、任意に年数の数字を入力すれば、時間の経過とともに年に1ずつ増える。


余談です。過去にこんな事がありました。

オープンしたスナックで、ボトルキープに番号を付けた事を思い出しました。

通常は、所有者の名前などを記載しますが、ボトルの本数を併記したのです。

新人さんも、ボトルを見たときに、その数を見てお店にどれほどの貢献されたお客様かが

一目で分かり、対応が出来る優れものです。

お客様も、数を競う、、、事も、、、、売り上げ、、、増です。