20日前場の日経平均株価は米株高を背景に始まりから買いが先行、KOSPI(韓国総合株価指数)高も追い風に日経平均は午前10時8分に同998円90銭高の6万6325円32銭を付けたが、買い一巡後は半導体株などが戻り待ちの売りで上値が重くなって前日比656円07銭高の6万5982円49銭と3日ぶりに反発。TOPIX(東証株価指数)は同36.41ポイント高の4048.72ポイントと4日ぶりに上昇した。東証プライム市場の出来高は10億7094万株、売買代金は4兆3789億円。騰落銘柄数は値上がりが1143銘柄と7割を超えた一方で値下がりは367銘柄。変わらずは46銘柄だった。後場始まりの日経平均株価は前日比500円程度高い6万5830円前後で推移。後場は前場終値近くで取引を開始。ただその後は上げ幅を縮小する動きとなっている。

 

20日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となって158円40銭台でのもみ合い。米財務省の長期債買入れオペの拡大を受けて前日海外市場でドル売り優勢となったが、割安感からドルの買戻しに振れやすい。もっとも午後はドル買いは一旦後退している。
ここまでの取引レンジはドル・円は158円03銭から158円56銭、ユ-ロ・円は184円58銭から185円11銭、ユ-ロ・ドルは1.1670ドルから1.1683ドル。

 

週後半の個別はホンダが4%台、トヨタが3%台と輸送機器系が強い。コマツは2%台の下上がりだが、一方で三菱UFJは1%台の下落、三菱重工とパナソニックも小幅に下げている。輸送機器系やガス電力系がいいようだ。金融敬はいけないそうだ、・・(--〆)。

 

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