14日の日経平均株価は現地13日の米株のうちでAI(人工知能)や半導体関連が物色された流れを受けて東京市場も買いが先行、午前9時39分には同1299円65銭高の6万9608円24銭を付けて1カ月ぶりに6万9000円台に乗せたが、買いが一巡した後は戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮小、週末要因も重なり模様眺めムードも広がる中で取引終了にかけて堅調に推移して前日比405円21銭高の6万8713円80銭と4日続伸。TOPIX(東証株価指数)は同21.16ポイント高の4197.20ポイントと8日続伸、3日続けて取引時間中と終値ベースの最高値を更新した。東証プライム市場の出来高は24億4922万株、売買代金は10兆3156億円。騰落銘柄数は値上がりが1124銘柄と7割を超えた。一方で値下がりは401銘柄、変わらずは31銘柄だった。
14日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=159円台前半で推移している。国内輸出企業による実需のドル売り・円買いが観測されて序盤からドル・円は上値の重い展開となった。積極的な円買いは見られなかったが、お盆休みの時期で市場参加者が少ない中でドル・円は弱含みで推移。米7月小売売上高の発表を前に持ち高調整のドル売り・円買いも観測されて終盤に下げ足を速める場面があった。
週末の個別はトヨタが1%台、ホンダとパナソニックが小幅に上げたが、三菱UFJとコマツが小幅に下げて三菱重工は微かに値を下げて引けている。株価は相変わらずAIと半導体関連株が握っているようだ。最近はイラン情勢はどうしたんだろうねえ、・・(--〆)。
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