日本海軍空母瑞鶴は翔鶴型2番艦の空母として太平洋戦争開戦3ヶ月前に完成した日本海軍初の排水量3万トンの大型空母で搭載機は84機、機関は日本海軍最大の16万馬力で速力34ノットの快速空母で2年後に登場する米海軍空母エセックス級に匹敵する空母だった、(^_^)/~😇😉🛳️⚓️。
完成後は直ちに空母機動部隊に編入されて真珠湾攻撃に参加、その後はラバウル攻略、インド洋に進出して英国艦隊を一掃、内地に帰還後、昭和17年5月、ポートモレスビー攻略のために珊瑚海に進出、米海軍機動部隊と激突して米海軍空母レキシントンと給油艦、駆逐艦それぞれ1隻を撃沈するが、小型空母祥鳳を撃沈されて翔鶴も米海軍航空機🛩️の爆弾を被弾して大破、健在の瑞鶴も搭載機の消耗が激しく米軍の追撃を断念して帰投した、(ーー゛)🤬😠😈🛳️⚓️。これについては弱腰と非難されたが、艦載機の被害など状況を考慮すればやむを得ない措置だっただろう、(ーー゛)🤬😠😈🛳️⚓️。日本海軍には勇猛と言われながら逃げ回っていた司令官も少なからずいたのだから総指揮官の井上中将や機動部隊司令官の原少将を責めるのは酷ではある、(ーー゛)🤬😠😈🛳️⚓️。
この海戦で翔鶴が大破して搭載機を多数失った第五航空戦隊はミッドウェー海戦には参加できずそのミッドウェー海戦で4隻の空母を喪失した日本海軍機動部隊はそれ以降翔鶴、瑞鶴の2空母を中核として海上航空戦を戦うことになる、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️🛩️。
空母機動部隊は再編されて翔鶴、瑞鶴、小型空母瑞鳳は第三艦隊に編入されてガダルカナル島攻防戦に投入されてガダルカナル島増援部隊を乗せた輸送船団を護衛して第二次ソロモン海戦を戦って空母龍驤、駆逐艦1隻を喪失したが、米空母エンタープライズを中破させただけで増援も失敗した、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️。さらに昭和17年10月、ソロモン諸島に向けて進出した第三艦隊は米海軍機動部隊と激突、米空母ホーネットと駆逐艦1隻を撃沈、戦艦、駆逐艦などに損傷を与えたが、日本海軍側も翔鶴と重巡筑摩が大破、瑞鳳が中破の被害を受けた、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️🛩️。この海戦では航空機の消耗が甚大で搭載機のほとんどを消耗している、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️🛩️。
その後は内地に帰還してレーダーの装備など整備修理を行い、トラック島への物資輸送に従事、母艦機は陸上航空戦に投入されるなどしている、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️🛩️。昭和18年11月に陸上航空戦に投入されていた母艦搭載機を再建のために引き上げて内地で機動部隊の再建を行い昭和19年6月にマリアナ沖海戦で日本海軍創設以来最大の空母9隻搭載機450機を擁する機動部隊を編成、マリアナ諸島に来攻した米海軍機動部隊を迎え撃ったが、米海軍は日本側の2倍の航空戦力で日本海軍機動部隊を壊滅させて絶対国防圏も破られた、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️🛩️。この海戦で瑞鶴は開戦以来初めて敵弾が命中して中破の被害を受けた、(ーー゛)🔥😇😅💣️。
マリアナ沖海戦後に瑞鶴は大型重防御空母大鳳喪失の戦訓から艦内の可燃物を徹底的に排除するとともにガソリンタンク周囲にコンクリートを流し込むなど徹底した軽質油防漏防火対策を施すとともに対空火器の増設も行った、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️🔥。防火対策は艦内のペンキを全て剥がすほど徹底していたという、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️🔥。
そしてフィリピンに米軍が来攻すると連合艦隊の総力を挙げたフィリピン防衛戦が行われたが、瑞鶴の役目はレイテ湾に突入する第二遊撃部隊を助けて瑞鳳、千歳、千代田の小型空母3隻や航空戦艦伊勢、日向を伴って米海軍機動部隊を吊り上げる囮になることだった、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️。空母4隻に搭載された航空機は100機強で大部分は発艦はできても着艦はできない未熟搭乗員だった、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️🛩️。
瑞鶴が所属する第三艦隊は米海軍機動部隊の吊り上げに成功したが、米海軍航空機の攻撃を受けて瑞鶴他全ての空母は撃沈された、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️🛩️🔥。瑞鶴は魚雷7本、爆弾5〜7発を被弾したが、本来は魚雷2本程度までの被害に絶えられる程度の防御設計だったそうだ、(--〆)🤬😠😈🛳️⚓️🔥🛩️。
瑞鶴は機動部隊用の本格的空母として設計建造された空母で開戦以来ほとんどの海戦に参加してきた歴戦の空母でその瑞鶴と大量の航空機や搭乗員の喪失によってそれ以後日本海軍は機動部隊の編成ができなくなり空母瑞鶴の喪失とともに日本海軍の機動部隊はここに壊滅した、(ーー゛)🤬😠😈🛳️⚓️🔥🛩️。