18日の日経平均株価は17日の米株高の流れを受けて始まりから買いが先行、日米貿易交渉での合意に基づく日本から米国への投資についてガス火力発電事業、港湾インフラ事業、人工ダイヤモンド事業の3つのプロジェクトが決定、人工ダイヤモンド事業関連として旭ダイヤやノリタケなどが物色されるなど日経平均は堅調に推移して午後1時45分に前日比826円40銭高の5万7392円89銭を付ける場面もあったが、その後は戻り待ちの売りに上値を抑えられる格好となって上げ幅を縮小して取引を終えたが、それでも前日比577円35銭高の5万7143円84銭と5日ぶりに大幅反発。TOPIX(東証株価指数)も同45.70ポイント高の3807.25ポイントと急反発した。東証プライム市場の出来高は22億6946万株、売買代金は6兆4196億円。騰落銘柄数は値上がりが1188銘柄、値下がりは352銘柄、変わらずは57銘柄だった。


18日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=153円台半ばで推移している。朝方発表の1月貿易統計で赤字が市場予想を下回ったことからドル売り・円買いが優勢となったが、一巡後は株高などを背景にドル買い・円売りが優勢となって昼前には153円70銭近辺まで上昇した。午後はドル買いも一服したが、手掛かり材料難で見送りムードも広がって動意薄となった。

 

週中の個別はコマツだけがかすかに値を下げたが、それ以外はパナソニックが5%台、三菱重工、三菱UFJの三菱グループが2%台、トヨタとホンダが小幅に値を上げて引けている。今日は特別国会で第105代内閣総理大臣に高市さんが指名されて第二次高市内閣の閣僚は第一次高市内閣の閣僚全員が再任されたそうだ。歴史的圧勝を遂げた高市総理だが、難しいのはこれから。どういった舵取りをしていくのか注目ではある。しかし女性の方がやるとなったら大胆不敵なのでかなり積極的な姿勢で臨むかもしれない、・・(^_-)-☆。

 

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