太平洋戦争中、日本海軍は連合国の潜水艦52隻を撃沈したそうだが、戦後これを聞いた海軍関係者は「そんなに少なかったのか」と愕然としたそうだ、(゜o゜;😇😅。海軍は200隻以上の連合国潜水艦を撃沈したと考えていた。(^_^;)😇😅。米軍は被害🔥を極小化していたのでこれ以外にも事故や行方不明で処理されたものもあるだろうが、それでも日本海軍の撃沈認定とは大差がある、(--〆)😠🤬👿。


それでいて日本海軍は700万トン以上の船舶⛴️を撃沈されて海上輸送路を締め上げられて力尽きた、(--〆)😠🤬👿。被害🔥の全てが潜水艦攻撃ではなく航空機によるものもあるが、潜水艦攻撃によるものがもっとも多数に上っている、(--〆)😠🤬👿。


その理由は海軍の艦隊決戦第一主義にあり海域の制海権を保持していれば海上輸送路は安全という考え方に問題があった、(--〆)😠🤬👿。海軍は海上決戦兵力の整備に血道を挙げて海上輸送路防衛は旧式駆逐艦や特務艦、民間船舶に砲や多少の爆雷を装備した特務船などを充てていた、(--〆)😠🤬👿。


また潜水艦を発見攻撃する兵器も旧式の水中音波兵器と爆雷だけで高精度の音波兵器や前方の潜水艦を攻撃する対潜前投兵器を持たなかったことが米軍潜水艦の跳梁を許す結果になってしまった、(--〆)😠🤬👿。


戦争中期以降米軍の潜水艦による船舶⛴️の被害🔥が急増すると海軍は小型の海防艦という護衛艦を大量建造したが、それでも被害を食い止めることはできなかった、(--〆)😠🤬👿。米軍の潜水艦攻撃は執拗を極めて1日でも2日でも確実に撃沈するまで攻撃を続けたが、日本は数時間の爆雷攻撃でやめてしまうのは狩猟民族と農耕民族の違いだろうか、(--〆)😠🤬👿。


せっかく敵の潜水艦を発見しても速力不足で逃げられたり逆に敵の潜水艦からの攻撃で護衛艦が撃沈されることもあったそうだ、(--〆)😠🤬👿。やはり水中音波兵器の精度や対潜前投兵器の欠如が米軍潜水艦の跳梁を許す結果となってしまったという、(--〆)😠🤬👿。他にも縦長の船団を組んで航行する日本の船団護衛の方法にも問題があったそうだ、(--〆)😠🤬👿。


米軍潜水艦は夜間に数隻が共同して日本の船団を攻撃したが、日本側には安定した高精度の電波兵器や水中音波兵器がなかったことが被害🔥を大きくした、(--〆)😠🤬👿。また日本海軍は海防艦の大量建造を行い、170隻ほどの海防艦を建造したが、それでも護衛艦の数が足りなかったという、(--〆)😠🤬👿。


資源の少ない日本にとって物資の海外からの輸送は国家の生命線で現代ではその重要性はさらに増しているが、海上輸送路防衛はなかなか厄介な問題ではある、(゜o゜;😇😅🔥。現代の日本の対潜水艦攻撃能力は世界一とも言われるが、それでもシーレーン確保は難しい問題ではある、(--〆)😠🤬👿。そうした事態が起こらなければいいのだが、(ーー゛)😇😅🔥。


最後に海防艦が撃沈した潜水艦の数は8隻、逆に潜水艦や航空機の攻撃で撃沈された海防艦の数は71隻に上るそうだ、(ーー゛)😇😅😣。海防艦は傾いていく戦局の中で極めて厳しい戦いを強いられたが、それでもシーレーン確保のために決死の戦いを戦った、(--〆)😠🤬👿。