15日の日経平均株価は現地14日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値4万2845円(大阪取引所清算値比225円高)にサヤ寄せして取引を開始、戻り待ちの売りに上値を抑えられる場面もあったが、買い優勢で堅調に推移、日経平均は午後3時22分に同756円17銭高の4万3405円43銭を付けるなど取引終了にかけて強含んで心理的なフシ目の4万3000円を回復、市場では「短期的な過熱感を解消しつつ堅調な展開が見込まれる」との声が聞かれるなど前日比729円05銭高の4万3378円31銭と反発。TOPIX(東証株価指数)も同49.73ポイント高の3107.68ポイントと上昇した。両指数ともに13日の終値ベースの史上最高値(日経平均は4万3274円67銭、TOPIXは3091.91ポイント)を塗り替えた。TOPIXは初めて3100ポイント台に乗せ、取引時間中の高値も更新した。東証プライム市場の出来高は21億6544万株、売買代金は5兆6113億円。騰落銘柄数は値上がりが853銘柄、値下がりは703銘柄、変わらずは66銘柄だった。


15日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=147円台前半で推移している。朝方は4-6月期GDP(国内総生産)速報値が市場予想を上回ったことを材料にドル売り・円買いが優勢となった。「5・10日(ごとうび)」に伴う実需のドル売り・円買いもあって軟調に推移。時間外での米長期金利の低下も加わってドル・円は午後も弱含みで推移した。

 

週末の個別はパナソニックが小幅に下げた他はすべて上げている。三菱UFJは6%台と大きく値を伸ばしている。金融株が買われたとか。トヨタとコマツは1%台、ホンダと三菱重工は小幅な上げだった。日経平均は勢いがついて上げているが、特に材料もないのでまさに勢いだろう、・・😅。

 

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