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KANJANI∞五大ドームツアーin名古屋〔MC③〕



*すばる* 20歳前後

雛「渋やんは?」
渋「何ですか?」
横「何かないん?」
渋「そんないい感じのないです」
横「告白は?」
渋「あります」
横「それ教えて下さい」
渋「やめとく。そんな大した事ないから」
横「聞きたい」
渋「聞く?」
横「何?聞いたらアカンの?」
渋「いや…僕の先輩がね、可愛いな~ってその先輩…」
雛「あ、それ中1?」
渋「中1のちゃう」
雛「俺が知ってるやつかと思ったわ」
渋「お前が知ってるやつは、全部アカンやつや」
全『(笑)』

渋「先輩が可愛い子おって『何とかならんか?』って俺に言うてきて」
雛「先輩からすばる、すばるから後輩ってなってんやな」
渋「そうなんですよ。連絡取るようにしたんよ。まず俺が繋がらな先輩に繋げんから」
横「そやな」

渋「メールとかするようになって『ご飯でもどうですか?』っていう会を一回しましたよ」
大「会?」
渋「そこで先輩と繋げて、あとはご本人同士でね。僕は別に…」
雛「仕事は終わりやと」
渋「でもそこから、結構メールがくるんですよ」
雛「先輩じゃなくすばるに?」
渋「先輩にどうだったかは分からないですけど、メールがきて"何してんの?"とかくるから『仕事してる』って普通のやり取りですよ。…めちゃ可愛いんすよ!」

横「可愛いんやな」
渋「半年ぐらいそんなやり取りしてて…可愛いな~って」
雛「さっき聞いたわ」
渋「でも結構くるから"いや、でもな…"って、メールだけじゃなくて電話もするようになって『彼氏いるの?』ってで"いる"って」

雛「そうなんや」
渋「でもあまり楽しくないって」
雛「何か雲行きが怪しくなってきたな」
渋「『先輩とどうなん?連絡とってる?』そしたら"全然って"」
大「あら?」
渋「可愛いな~って」
横「(話が)着地せぇへんな~」
渋「可愛くて辛そうしてますって言うから」
横「聞いたそれ!」
雛「そこまでは、みんな把握してますよ」

渋「あの…別れなさいって」
横「お前、はっきしろや!」
渋「ちゃんとしたりやって…」
横「ごにょごにょ話すなや」
渋「未だに謎なんですけどね」
横「何、ごにょごにょと喋ってんの?」
渋「彼氏と楽しくないって言うから」
横「それ聞いた!もう知ってる!!さっきからずっと飛んでるで!離陸しっぱなしや」
雛「着地できてへんよ」

渋「だから別れろよって、だけど俺が出て行くのは何か違うから…俺と付き合おうって」
横「お前ごにょごにょ喋んなや」
渋「もうはっきり(彼氏に)言えよって、何かあったら言ってこいっていうやつです」
横「今、着地したん?」
丸「してへん」
横「着地失敗~」
大「俺が責任とるから、ちゃんとしてこいって事やろ?」
渋「そうです」
横「大倉がまとめただけやん!」


*ヤス*

横「ヤスは?たかし君?」
安「ゲイか?」←即答
全『(笑)』
雛「よぅ、すぐわかったな~」
安「あざーす」(腕を挙げる)
横「ホンマ腕上げやがった」
渋「ゆかりちゃん…」
安「ゆかりちゃんって誰やねん!何かみんなもうドン引きしてるやん。言ったらアカンって~。それやったら、たかし君の方が良かったわ」

渋「かおりちゃん?」
安「誰?俺いっぱい付き合ってるやん」
渋「付き合ってるやん…」
安「ゲイとか何やねん」
横「バイか!」
安「どういう事?」
横「ヤス、腕上げたな~」
安「あざーす」(腕を挙げる)
横「これ使えるな、ヤス」
安「使って下さい」



〔宣伝〕

雛「お仕事の話でもいきましょうかね」
横「1月13日からドラマが始まりますんで、9月15日からは映画も公開になるのでお願いします」


丸「ワイルド7が公開中なので是非見て下さい。あと1月10日からストロベリーナイトが火曜日9時からですね。
あ!バイクの雑誌にも出てるんで、バイクとコラボしてます」

亮「え?一人で?」
丸「うん。表紙とあと6ページくらい特集されてるので」
横「表紙どんなやつなん?」
丸「バイクに乗って横から顔ひょこって出してる」
全『(笑)』
丸「衝撃的やから是非見て!!」
雛「共倒れや」
横「そういう事言うな。丸、腕上げたな~」
丸「(腕を水平に挙げる)」

しかし、会場から反応がでず…

横「あれ?」
丸「次、いって下さい」
全『(笑)』


安「1月3日に『もう誘拐なんてしない』というドラマが大野さん主演でやりますんで」
雛「へらへらすんなよ」
安「よろしゅう」
横「ヤス、ええな~」

雛「その前に2時30分から大倉と『奥さま100』という特番もやりますんで」
横「大倉が料理したんやろ?」
大「やったやった。楽しかったです」
雛「お願いします。さぁ、後半戦も盛り上がっていきましょう!!」