太極柔力球の歴史 | 太極柔力球-中国生まれのニュースポーツ

太極柔力球-中国生まれのニュースポーツ

太極柔力球は競技性、表現性、娯楽性、健康性を持った新しいスポーツです。
  専用ラケットと砂の入った柔らかなボールを使って行いますが、激しいスポーツではなく、円運動を中心とした柔らかい動きです。
 いつでも、どこでも、誰でも楽しめるスポーツです。

1991年 中国山西省晋中衛生学校の白榕副教授が「安全でかつ誰もが楽しめるスポーツを開発しよう」ということで、中国古来の太極思想と現代球技の要素を融合させて、太極柔力球を創案しました。



白榕氏は、2005.9.17 「全国レクリエーション大会inとうきょう」総合開会式で基本演技を行いました。



1994年7月、全国総工会は審査を経て太極柔力球を第3回全国労働者スポーツ大会の正式種目として採択し、これにより新しい種目が中国スポーツ界の大舞台に登場したのです。


その後、瞬く間に中国国内の注目を集め、中国国民にも喜んで受け入れられるようになり、現在、中国国内には600万人の太極柔力球愛好者がいるといわれています。


                     北海公園で太極柔力球を楽しむ北京市民




2006年5月、温家宝首相は自らラケットを持ち、訪中した独メルケル首相に中国生まれのニュースポーツとして太極柔力球を紹介しました。

 →人民網 日本語版 2006.5.22










私は太極柔力球がオリンピック種目になることを願っております。

その時は日本代表として.....(^-^)/