三日間のアメリカ歯周病学会研修会が終わりました。私が所属する臨床応用顕微鏡歯科学会は、本日も学会が午前で終了後、すぐにホテルの会議室に戻り夕方17時まで研修でした。
会長の秋山勝彦先生、並びに共に学んだ先生方、ありがとうございました。
この会は、観光、遊び一切なし(時差ボケ対策や、夕食時前後の散策は少しあり)の純粋に学びを続ける会です。
患者さんから、よく先生は研修会でアメリカのあちこちに行かれて良いですねと言われるのですが、いつも伝えます。
本当に朝早くから夜まで、歯科漬けなんです。普段の診療の方が楽かもしれませんと。
実際、今回も会場以外では、初日に同じ班の先生方と夕食後、ホテルまでの帰り道で偶然開いていたスターバックスの1号店に寄ったぐらいです。
ココでスタッフ土産を買っとかないと買えないと思い、1号店でしか購入出来ないキーホールダーを購入しました。正解でした。
アメリカの学会に参加し、世界の潮流に触れ、それに対して世界の歯科医師が誰も治せなてない重度歯周病を、20年以上前に治している秋山先生から直接解説を受けられるのは、この会だけです。
ご興味がある先生は、今月末に東京で開催される年次総会に参加して下さい。共に学びましょう(臨床応用顕微鏡歯科学会で検索を)。
さて帰国の途に着きます。
僕は関東の先生方とは違い、韓国の仁川空港経由で一人、九州に戻ります。
そのため皆さんよりも一日早くチェックアウトして、本日の深夜便で帰ります。早く荷物を預け、中でゆっくり食事でもしようと思っていたら、何とチェックインカウンターオープンまで、後2時間もある事に空港で気づきました(涙)。
シアトル・タコマ国際空港は、そこまで大きくない空港なので、時間を潰せる所が少ないのですが、何とかBarを見つけ、地元のビールを飲みながら書いています。
そう、こんなに長文書けるぐらい暇なんです(笑)。
こんな事なら、皆さんと夕食に出かけてから、空港に向かえば良かったです。
さて戻ったら、バリバリ仕事をします。お待たせした患者さんの皆さま、申し訳ありませんでした。
明日も皆さまと共に、良い一日です。
追伸
写真は昨夜、クローズする前にギリギリ入れたシーフードレストランで、同じ班の皆さんと。牡蠣、美味しかったです。
