昨日、母校である九大の口腔外科を再来しました。8月にオペをして頂いた繊維性骨異形成症の術後経過を診て頂くのと、歯根破折を起こしていた右上7番の残根抜歯でした。
Easyな残根抜歯と思っていたら、異形成症の術後なので、閉鎖創にするため歯肉弁を作成するとのこと。主治医の先生にお任せです。
前回の全身麻酔の時とは違い、今回は局所麻酔での手術。
同業者なので、目を覆われていても、全ての過程が想像できます。
麻酔の針が入ってきた、麻酔が効いてきた、歯にヘーベルをかけられたな、歯が脱臼したな、もう少しで抜けるなと。
ここまではスムーズに進んだのですが、ここからが大変そうでした。
というのも、前回の手術の際にフラップを開いたあとなので、粘膜が剥がしにくいのです。ゴリゴリっと力をいれながらでないと剥がれませんでした。
そこで時間がかかっておられました。
他の患者さんを待たせていたと思うので、申し訳なかったです。
少し時間がかかったので、前回の手術の時まではないと思うけれど、腫れるのを予想。
その予想通り、今日は右頬がパンパンなので、患者さんの前では常にマスクです。
幸い痛みは少ないので良かったです。
明日ぐらいまで腫れて、そのあとは引いてくるかと。
口腔外科の先生方、お世話になりました。
自身が患者になるという貴重な経験をさせて頂きました。
さっそく今日からの臨床に活かしています。
気づいてもらえてないかもしれませんが笑
明日も皆さまと共に、良い一日です。
追伸
写真は本文とは全く関係なく、先日京都に旅行してきた時のものです。
また行きたいですね。
