12年前、秋山勝彦先生のご講演を聞くまで、僕自身が思っていました。講演を聞く約半年前にマイクロを購入していたのですが、ピントを合わせるのにも時間がかかるのに、あらゆる臨床に使うのは無理だろうと。


秋山先生のご講演を聞き、衝撃を受けました。世界を探しても、こんな治療を出来る先生はいない。また秋山先生が主催されるコースを一つ一つ進んでいくと、それが出来るようになると。


それから秋山先生から直接指導を頂くと、僕のような普通の一般臨床医でも、四六時中マイクロで治療が出来るようになりました。実際、10年以上ルーペを使っていません。


マイクロは、立体視がし難いのですが、スリーステップ秋山メソッドは従来の臨床応用と一線を画しています。直視で見えるから治療出来ます。そのため、精度が上がり、治療も早くなります。マイクロを使うから、治療時間がかかるのは嘘です。


それでも、本当なの?と疑問をお待ちの先生、百聞は一見に如かずです。11月東京大会のハンズオンコースから、ご参加下さい。先生の歯科医師人生が変わる二日間になるかもしれません。


詳しくは、

『臨床応用顕微鏡歯科学会』

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明日も皆さまと共に、良い一日です。