ホテルを出て堺筋本町から地下鉄中央線に乗りました。時刻は9時過ぎ、すでにホームには人も多く、2、3分おきに出ている地下鉄は満員電車に近い状態でした。
約20分程で夢洲駅に到着すると、地下鉄降りて直ぐにダッシュする人たちもいましたが、地方から出てきた僕は駅の大きさに驚きながら、ゆっくりと入場ゲートに向かいました。
テレビで見ていた通りの光景が広がりました。生月島で1年間に会う人数を、一瞬で抜きました。いったいどれぐらいで入れるんだろうと思っていたら、思いの外スムーズに動き、10時8分には入場出来ました。
前日にXで落合陽一さんがnull2の午後の当日予約券を朝から配布すると書かれていたので、どうしても見たいという息子がnull2を並び、僕らはダメもとで当日登録センターに向かいました。
つづく










