各メーカーから、沢山のボンディング材が発売されている。

僕が信用しているのは、自分が実際に使った時の使用感だ。

 

メーカーが〇〇だから、あの有名な先生が勧めるからというのはない。

それは、ボンディングに限らず他の製品の選択も変わらない。

 

開業時はメーカーを一社選びパック売りが一番安くつくのは知っている。

しかし、それだとごたわりの臨床ができないので、僕はやらなかった。

臨床に限らずレセコンなどのハードもそうだ。

 

話を戻す2023年4月5日現在使用しているボンディング材は、この3種類です。

それぞれに特徴があり、使い分けをしている。

 

在庫管理からすると、一つに絞れば良いんだと思う。

しかし、それはウイスキー🥃がシーバスリーガル一択のBARと等しいと僕は考える。

産地、樽、年それぞれで違う味わいがあるのと臨床も一緒かと。

 

今年あちこちに出没する講座後の懇親会では、色々聞いてもらえると、僕は〇〇が良いと思い△△の症例に使っているとお伝えできる。

 

開業したてたの頃、鹿児島の師匠と朝まで熱く歯科の話を語った時を思い出す。

朝方のアイリッシュコーヒーは、もう飲めませんが...

 

明日も皆さまと共に、良い一日です😊