11月27日の日曜日は名古屋で会いましょう。

〜この機会をお見逃しなく〜

 

手術用顕微鏡マイクロスコープを用いて、より良い歯科臨床を実践したいと思う先生方へ 

 

2013年秋に、マイクロスコープを導入しても思うように全く使えませんでした。
様々なセミナーに参加するも、自分に合った技術に会えませんでした。
そんな中、2014年4月に初めて聞いた講演で衝撃を受けました。
こんな臨床をされる歯科医師が日本におられたんだと。その先生が秋山勝彦先生です。

 

2006年に世界で初めて直視の概念を発表され、多くの歯科医師を指導されてきました。
その指導が厳しいがために、秋山先生のもとを離れる先生が多かったのは、マイクロスコープ臨床をされている先生は知っておられる真実です。

 

なぜ厳しいのか?
それは、安易に手術用顕微鏡を使うと裸眼やルーペでの治療よりも危険で患者さんに迷惑をかけるからです。

ここ数年、秋山先生は表舞台から離れていました。

その間に、秋山先生の臨床のオリジナルを切り取り書籍を出版されたり、専門誌に執筆されたり、自身でセミナーをされる先生が出てきました。 

 

今回、秋山先生が久しぶりにAMD臨床応用顕微鏡歯科学会以外の先生方に講演をオープンにした理由は、誤った方法が広がることを危惧されたからです。

また、フライヤーにも書かれていますが、とくにこの1年で秋山先生の臨床と指導力が大きく進化されています。
数年前に秋山先生の講演を聞かれた先生は、今回聞くと別の先生が講演されているのかと思われるかもしれません。 

 

大会を運営されている先生から残席が少なくなってきていると聞いております。
手術用顕微鏡マイクロスコープを用いて、より良い歯科臨床を実践したいと思う先生は、この機会をお見逃しなく。

僕も、もちろん参加するので直接面識がなくても、お気軽にお声かけください。
共に勉強しましょう。