写真:以前のオペの手術直後
昨日、秋山先生ご考案のカンガルーテクニック(歯ぐき下がり蘇り治療)を行った患者さんが本日来院。
「痛み止め飲まなくて良かったです。
全く痛みないです❗️」
従来の結合組織採取は、大きな侵襲を伴うことが多く術後、痛みや出血が続くことが多い。
ときに知覚麻痺や鈍麻が起こることがある。
大きく組織を採る先生もおられ、その先生の症例写真には、結合組織を採取した部位の写真がないことが多い。
見せられないぐらい痛々しいからだ。
手術用顕微鏡マイクロスコープを用いた秋山先生のトラップドア法は、本当に痛くない。
修練を重ねると、早く出来るようになる。
昨日の僕は、採取して縫合まで約15分。
10分切るまで研鑽を積む。
シミュレーション通りに上手くいき、今宵も美味しく飲んでます(笑)
明日も皆様と共に、いい一日です。
