9月に久しぶりに歯科専門誌の編集者から、急にお声かけを頂いた。

専門誌の執筆から数年遠ざかっていたので、これも運命、一つ返事で受けた。

 

それから3ヶ月が経過。

締め切りは来週15日の水曜日。

まだ全くまとまっていない。

 

いつものように、

「なぜ仕事を受けてしまったんだ...」

とペンが止まるたびに後悔の念に駆られる。

 

昔から夏休みの宿題などは期日ギリギリに慌てて取り組み、間に合わせていた。

大学に入ってもそう。

定期試験は、前夜に詰め込み。

一度計算を間違え留年も経験した。

歯科医師国家試験は流石に一夜漬けはできなかったが、約1ヶ月は死ぬかと思った。

 

振り返ると、そういう締め切りがあったから僕は成長できた。

今回もなんとかなる。きっと。

そして、師走というのに、もう1本月末に締切の執筆を抱えているけど、今は忘れることにする。