来週からアメリカなので、冷蔵庫の余った食材で、ささっと夕食を作り食べた後、リビングのソファーの上でくつろいでいたら、いつの間にか寝ていた。
ハッと目が覚めると、2時間ほど寝たらしい。
風呂を貯めている時に、日課にしている英会話の勉強を進める。
本日で56日目。
今回、妻と娘、3人で取り組んでいるので、毎日継続出来ている。
エアーの中や、学会で、少しは話せるようになっているのか楽しみだ。
あ!エアーは、今回ANAが取れたので、話さなくて良いや。
エアーと言えば、僕は陸マイラーで、今話題のユナイテッド航空でマイルを貯めている。
理由は、有効期限がなくマイルが貯まるからだ。
それと、スターアライアンスグループなので、ANAに空席があれば、そちらで予約出来るのも魅力だ。
今回、空席があったので、とても運が良かった。
ただ数年に一回しかない。
アメリカ系の航空会社に乗ると、いつも思う事。
それは、日系がいかに素晴らしいサービスを提供しているかと。
本当に対応が全く違う。
日系のエアーだと、今回のユナイテッドのような対応はまずないだろう。
患者さんから言われる。
「先生、殴られて引きずり降ろされないでね!」
と。今回はANAなので、たぶん大丈夫。
来年は... わからない(笑)
参加する学会AACDで、最終日の午前中に行われるハンズオンセミナーがとても楽しみだ。
僕が導入している手術用顕微鏡(マイクロスコープ)のメーカー、Carl Zeissがスポンサーになって行うからだ。
The Dental Operating Microscopy in Cosmetic Dentistry: Principals and Hands-On Participation
海外で、手術用顕微鏡のセミナーに参加するのは初めての経験。
どんなセミナーか、帰国後、時差ボケから解放されたら、また報告したい。
歯科衛生士達からのミーティング中でのふとした一言、
「手術用顕微鏡で診ないと怖い。」
これが全ての診療室に導入したきっかけだ。
歯科衛生士専用の診療室に、手術用顕微鏡(マイクロスコープ)だけでなく、映像記録プレゼンテーションシステムであるDVP2も導入。
DVP2 NATURAL TEETH導入事例
現在のところ、どうやって経営上、上手くやりくりするのか全く見通しがついていないが、インスピレーションで導入決定。
全ての診療室に、手術用顕微鏡と映像記録プレゼンテーションシステムを導入したその先にあるもの...
何だろう...
僕も解っていない。
ただ、僕自身、最初は夢と思っていた、全ての診療に手術用顕微鏡を使った臨床が実践出来ている。
拡大鏡(ルーぺ)を全く使用しなくなった。
倍率を自在に変化させられる手術用顕微鏡が使えるようになると、使う必要がないからだ。
歯科衛生士達も、どんどん使っている。
当院の歯科医師、歯科衛生士全てが、手術用顕微鏡を使いこなす臨床が出来るようになったら?
たぶん...
続きは
