こんにちは。

ここ最近、マイクロスコープについて若い先生から、よく質問を受けるので、もう一度まとめます。

 

マイクロスコープは各メーカーから様々な種類が販売されています。

それに合わせて色んな先生方が講師をされているので、まずは、ご自身がどのように臨床に使いたいか、そして、それに合った臨床をされている講師の先生の講演会やコースに参加される事をお勧めします。

 

僕は、以前から何度も書いているように全ての臨床に使えるようにするために、僕の中では一択でした。

山梨の秋山先生のようなマイクロスコープ臨床...

仕様などに関しては、まとめていますので、ご興味がある先生は参考にして下さい。

そんな秋山先生が、

2017年6月18日(日)

大阪講演 GC主催

が決定したようです。

秋山先生から直接話を聞く機会はあまりないので、この機会をお見逃しなく。

 

秋山先生から習っても、実践しなければ上達しません。

本気でマイクロスコープ臨床をやるために覚悟を決め、昨年4月より、治療用ユニット3台全てに、pico MORA&DVP2を装備しました。

そうして、全ての臨床に使うようにしています。

背水の陣を敷きました。

 

最初は拡大鏡との併用でしたが、今ではほとんどの臨床は、マイクロスコープのみです。

時間も拡大鏡と変わらないどころか、見えなかったものを見ながら治療出来るようになってきたので、早くなっています。

そうして、歯科衛生士達も同じように、秋山先生から直接学んでいるので、どんどん使っています。

 

そして先月のミーティング中に出た言葉が、

『マイクロスコープを使わないと怖い...』

でした。

その言葉を聞いて、決めました。

 

ミーティング後すぐに電話をして...

 

続きは

http://www.nteeth.com/2017/02/04/microscope20170204/