こんばんは。
今シーズンのTV、僕は『A LIFE』と『弱虫べダルNEW GENERATION』を見ています。
どちらも日曜日の夜、そして深夜なので、録画しておいて、月曜日に一気に見ています。
『弱虫ペダル』について書き出すと、完全なマニアな世界になるので、ご興味がある人は、まずはAmazonプライムで過去の作品を一気に見てからにしましょう。
ハマる人は、ハマると思います。
今日は『A LIFE』の方で。
僕は歯科医院の院長なので、大病院の医科の世界は全く解りませんが、経営に関しては、小さな歯科医院も一緒。
医療と経営の両立、本当に頭悩ませます。
僕は開業して数年は、沖田先生のような考えで、職人街道まっしぐらでした。
しかし、クリニックの経営は、本当に自転車操業。
当時、銀行の同世代の方に、
「先生の言っている事は解りますが、数字が...」
と。
まさに、壇上院長が言われている通り。
そんな中、ある方に紹介され、福岡どころか日本を代表するITコンサルの当時社長のKさんと出会い、僕の人生は変わりました。
『良い医療を続けていくには、
良い経営が大切。』
と。
最初は何を言っているのか、本当に解りませんでした。
IT界と歯科医療界は、違うと。
しかし、仕事をきちんとするというのは、どの世界も一緒で、職人の世界。
そして数字が物を言う経営もしかり。
数ヶ月、ダメだしばかりされて、目覚めました。
経営者として。
そうすると、急展開で世界が変わりました。
様々な支えてくれる人が現れ、医院が移転出来て、医院内の装備も理想のクリニックに出来たのは、その時、目覚めたおかげです。
でも、沖田先生のような医療人としての心を一番に、良い経営も持続したいと思っています。
現在も挑戦中です。
素晴らしい理念や技術をお持ちの先生でも、クリニックの経営は厳しく、スタッフは付いてこないという話を聞きます。
それだけなら、まだしも、クリニックをなくす先生も...
そして家族も...
僕は今年の春で、45歳になり、歯科医師として19年目に入ります。
SNSには書けない様々な経験をしています。
それで思ったのが、僕が19年経験してきた事を...
続きは、
http://www.nteeth.com/2017/01/30/nt20170130/
