2014年4月、福岡で開催された第11回日本顕微鏡歯科学会 福岡大会のランチョンセミナーで、山梨の秋山先生の驚愕な臨床に魅せられてから約2年半が経ちました。

 

2013年の冬にマイクロスコープpico MORAを導入していたのですが、確認程度で、ほとんど使えていなかったので、マイクロスコープをこんなにも自在に使える先生が日本にいるんだ!と本当に驚きました。

また、ただ使えるだけでなく、既存のエビデンスでは治療不可能と言われているような重度歯周病を治されています。それだけでなく長期経過を診ておられます。

 

九州で一番の使い手と僕が尊敬している宮崎の岡先生に紹介して頂き、2014年6月より秋山先生のセミナーに参加する事になりました。

参加する度に、マイクロスコープpico MORAが身近になり、どんどん治療に使えるようになりました。

 

そして歯科医師の僕だけでなく、歯科衛生士達も一緒に使えるようになってほしいと考え、秋山先生のセミナーに参加してもらいました。

生月(いきつき)島から山梨へは、3泊4日の旅程になるので、かなり大変なのですが、時差のない日本で学べるので、僕にとって迷いはありませんでした。

 

そして今春の移転時に、CTの導入と共に、pico MORA&DVP2(映像記録プレゼンテーションシステム)を3機体制にして、診療ユニット全てに装備して、全ての臨床に使うようにしました。

子育てがあるため、研修に参加できないスタッフには、時間を作り、先に参加した僕や衛生士が教えています。

皆で、どんどん使って、

より良い臨床を患者さんに提供しよう!

と日々精進を続けています。

続きは...http://www.nteeth.com/2016/10/20/nagasakimicroscope/