歯医者に行って

『今どんな治療をされているんだろう?』

って思った事ないですか?

 

僕は自分が患者になった時、いつも思っていました。

どんな風に治療されているのか見てみたいと。

 

今春の移転時に、マイクロスコープ(pico MORA GC)&DVP2(カリーナシステム)の設備を3機体制にする事により、全ての僕が治療するチェアーで、そんな希望を実現する事が出来ました!

 

この写真は、左上の土台の形を作っている時のものです。

マイクロスコープでの診療の良いところは、必要に応じて自在に拡大率を変えられる事です。

またDVP2により、治療直後に、どんな風に治療しているかを皆さんに見せる事が出来ます。

 

この写真は、右下の噛み合わせの調整をしている時のものです。

山梨の秋山先生のテクニックを用いる事により、あらゆる角度の診療が可能になりました。

そして練習を重ねる事によって、裸眼で治療する時と変わらない時間で治療が出来ます。

その上、最大約21.3倍にまで拡大して診る事が出来るので、そんなところまで見えちゃうの!と驚くぐらい見えちゃいます。

 

拡大して細かい所まで見える事によって、より精密に治療する事が出来ます。

 

また歯科医師の僕だけでなく、歯科衛生士達も...

続きは...http://www.nteeth.com/2016/10/06/dental1006/